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ブラック企業を辞められない理由は何?転職は会社に勤めながら安心して臨めばいい

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ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪

ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)

よくブラック企業に勤めるサラリーマンに対して「イヤな辞めればいいじゃん」という論調をよく見かけますが、現実はそう簡単じゃありません。

「辞めればいいじゃん」で辞められる人間ならとっくに辞めています。

辞められない人は「真面目で責任感の強い人」

責任感が強いから無茶な要求も「はい。」と素直に飲んでしまう。

なので、昨今のブロガーが「辞めて企業しろ」だとか、「アフィリエイトやブログでマネタイズしろ。」といっても余程の才能が無い限りそんな短期間でマネタイズなんて出来ません。

サラっと辞められる人というのは「何も考えてない」か、「自分(のスキル)に自信がある人」か「既に何かを持っている」人に多く見られる。

そして自分の成功例を下に、またそれが正解かの如く、ブラック企業と呼ばれる組織で働く人々を独立に導こうとする。

そんな言葉を真に受けて離職してしまえば収入源が絶たれ困窮してしまうのは目に見えています。

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超ブラックじゃないブラック企業が多い

ブラック企業といってもピンからキリまである。

某低価格〇〇店のように月の残業時間が100時間を超え、睡眠時間もままならないケースを除き

体力があれば何とかやっていけるというギリギリの線で働く人は非常に多い。

ここを見ているあなたの残業時間も「過労死ライン(かろうしライン)」の月に80時間を超えているんじゃないですか?

過労死ラインとは、日本において、健康障害リスクが高まるとする時間外労働時間を指す言葉で、残業時間で言うところの月80時間がそれにあたります。

僕を基準に割り当てると、月の休みが6日で80時間を24日で割ると一日の残業が3.3333333・・・・ですが、そんなもんは普通に超えています。

僕よりも上の役職に付くとさらに月の休みが減ります(笑)

もう笑うしかない。

しかも、携帯電話も会社指定のものを自分で契約しなければなりません。

たとえばドコモの家族通話無料プランに入っていても、会社が指定する別の携帯電話を持たなければならず、会社の携帯電話なのに料金も自分で支払えという意味の分からない事を言ってきます。

僕の会社のトップクラスの役職者は新たに携帯電話を契約させられます。強制です。

白い犬のお父さんが大喜びな会社です。

これで残業代なり給与そのものが多ければいいのですが、これが引くぐらい低い(笑)

いつも言っているように時給500円は嘘じゃなかった。って感じです。

ちなみに、僕の場合は夜に残業したくないので、朝は早めに出勤しています。

自分のことを書き出すと止まらないのでこの辺で。・・・

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将棋の羽生名人が言いました。

転機というのは待っててもやって来ない。

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