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人生を変える!ブログ(文章)の書き方は人格をも形成する 文は人なり

投稿日:2015年1月3日 更新日:

分は人なり

人に物事を伝える方法に文章を書くという行為があります。

「書く」という行動があなたの人生に大きく関わってくるのだとしたら・・・。

文章が人生を変える。

文は人なり。

意味としては「文章は書き手の人柄を表す。文章を見れば人となりがわかる。」ということ。

1753年にフランスのビュフォンという博物学者が、

アカデミーフランセーズの入会演説「文体論」の中で語った言葉です。

ビュフォンは「文体は人間そのものです」と語っています。

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文章が人を形作る

「文体は人間そのもの」

非常に納得できる言葉でした。

ブログを書き始めてからいままで、色々なメッセージが寄せられました。

気持ちの暖かくなる言葉から冷めた意見。

中にはただの誹謗中傷。

そんな中でこの「文は人なり」「文体は人間そのもの」という言葉に出会いました。

この言葉に出会うまで、誹謗中傷を書き込む人間に対して

「どんな人がコメントを書いているんだろう?」

と思っていましたが、難しく考えるまでもなく、文章で人が分かるのです。

「誹謗中傷・妬みを書く人間」そのような人となりの人物が書いているということです。

つまりは心が病んでいる人です。

概念が形を現す

形なきものに形を与え、自分の感情を相手に伝えるツールの一つとして言葉はあります。

ただ、言葉で過不足なく相手に感情を伝えることは不可能です。

言い過ぎてしまったり、言い足りなかったり・・。

そういった感情は言葉を使って表現することで形になります。

形なき感情に形を与えるのです。

自分の内にあるものを文章を使って表現することによって形を露にします。

いまの感情を書いてみてください。

それは読んでみて心地の良いものですか??

どこかに嫌味っぽくありませんか?

否定的じゃありませんが??

それがあなたの「いま」です。

文章で人が見える。自分自身を映し出す言葉

ブログが広まったお陰で個人がメディアとなり、

様々な情報を発信しているので、

いままで以上に文章に触れる機会が増えました。

感動させられる文章や納得させられる文章、

諭される文章、奥歯に何か挟まった言い回しの文章、

なんか嫌味な文章、癇に障る文章など様々です。

どれを読んでもその人の個性が出ていて面白いと思います。

肯定的な文脈で語られる文章も、

否定的な文脈で語られる文章も、

全てはその人の表現方法なんです。

その文体がブロガーそのものなんです。

言葉が人生を変える

言葉が人を形作るというならば、発する言葉や文章を変えれば

人間性が変わるということです。

否定的なマイナス思考に捉われた文章ではなく

自分の可能性を信じた肯定的でプラス思考の文章を書いたり

話すことによって人生を変える力を持つのです。

自分に向けて書く

でも、どうやって書いたらいいんだ?

疑問に思う方も多いでしょう。

わたしの場合、自分に向けて書いています。

成りたい自分に向けた未来へのメッセージとしての文章こそが自分を変える。

それは世間を変えるということです。

成りたい自分に対して否定的なことなんてありません。

人生が変わるとはそういうことです。

自分の人生が気に入らない人も多いでしょう。

そういった人は自分をその中に閉じ込めてしまっている傾向が強い。

僕の心の師である内田樹先生が仰っているように、「どうせ俺なんか」的な考えは

「どうせ俺なんか」的な状況に繋縛します。

逆もまた然りで、自分のやりたいことや将来の持つ夢を強く念じて

言葉にすればそのような自分が形作られるのです。

つまりブログをやる事は人生を変える作業

客観性を持ち自分を見つめ軌道修正しつつ文章を書き上げる作業は

まさに自分を変えている作業です。

だから毎日書くことが楽しいし、書き続けていこうと思うのです。

そういった文章を書き続けることで集まってくださる読者からもパワーをもらえます。

わたしはブログというサービスは人生を変えられるツールだと思います。

それは、「文を書く」ことは人生を変える力があるからです。

書き手に与えられたインセンティブというより特権だと思うのです。

文章を書くだけに限らず、全て取り組み方で全ては変わるのです。

そして、この文章自体が自分に向けて書いています。

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