CHROME HEARTS FASHION

世界観で心を掴む CHROME HEARTSのブランド力

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CHROME HEARTS

リチャード・スタークの世界観が拡がるCHROME HEARTS OSAKA(クロムハーツ大阪)の店内。

各種アイテム群が、この中で独特な空気を放っています。

クロムハーツはこの空間から広がっている。

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クロムハーツのアイテムが輝く空間

ディスプレイされているアイテムは全てクロムハーツ オリジナルの家具の中にあります。

職人によって彫刻されたクロスのレリーフやシルバーのパーツがウッドに命を吹き込んでいる。

その“箱”の中で輝くシルバーやゴールドのアクセサリー、漆黒に輝くレザーが魅力的に見えないわけがない(笑)

リチャードが求めるものが具現化された空間なのです。

光と影が世界を作る

光と影。

計算されたスポットライトが光と影を生み出している。

明るい部分はより明るく、暗い部分はより深く僕たちの記憶に残る。

「光と影」「明と暗」「陰と陽」古代中国の思想を思い出すと同時に、光と影の使い方でよりモノを魅力的に見せられるということが分かる。

僕のレザーパンツのファイヤーマンブーツを見てください。

やばい。

自分の所有物なのに自画自賛してしまう(笑)

ものが美しく見えるというのは、素材の色の力を発揮してやること。

白はよりハッキリと、黒はより艶やかに、ゴールドはより煌びやかに、ダイヤモンドは光彩麗しく・・

力のある洋服は、この空間では活き活きとしてきます。

水を得た魚とは表現に乏しいですが、そんな感じ。

クロムハーツもまたここのショップでは一層美しく見えるのです。

アイテムに力が宿ると財布の紐が緩くなる

クロムハーツ大阪のフィッティングルーム

こんな空間で嗜好のアイテムを見ていると、欲しいものが出てきて当たり前。

身に着けた瞬間から自分の一部となる。

似合わなければそれで終了なんですけど、身体と一部となってしまった以上は買わないわけにはいかない。

僕が手に入れたクロムハーツは全てこのような経緯で手に入れたのです。

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クロムハーツで買い物 まとめ

クロムハーツのクリスマスツリー

試着が終わり僕が支払をしようとするとそこに居た娘(7歳)が・・

「パパ!これ買ってあげる!ハイこれ」と渡してきたのが500円玉。

自分へのクリスマスプレゼントだと思って買いましたが、娘から思わぬ気持ちを頂きました。

僕の中でこの500円は500万円以上の価値がある。かな??

娘の気持ちも嬉しかったし、欲しいアイテムも手に入れたし満足したクリスマスを過ごせました。

リア充だぜ。

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