CHROME HEARTS fashion

CHROME HEARTSが秘めたる力

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こちらは1998年8月12日(水)に購入したクロムハーツのウォレットチェーン。

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メタリックな重量感に惚れて購入。

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今でも僕の腰にぶら下がっています。

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僕がケルティックローラーチェーンを購入した同日、僕の知人も一緒にチェーンを買いました。

そのチェーンがこちらです。


【LINK】クロムハーツ ウォレットチェーン
ローラーウォレットチェーン 9リンク、2クリップ
Roller Wallet Chain(9 Link、2clip)

購入から数か月後、知人は売ってしまいました。

お金がなくて。

アメ村(心斎橋)の古着屋を何軒か回って、買取額が多いところに決めたんですけど55万円で買ったチェーンが・・・

15万円ですよ。

これなら40万円もの大金を払って、数か月間レンタルしてたのと同じですよね。

やはりCHROME HEARTSは持つ人を選ぶんだな。とそのときに感じました。

知人が売却するとき、僕もそれに付いていったんですけどね。

で、査定していた中古買取屋の買取部門の男が言うわけですよ。

「もうCHROME HEARTSって寒いんですよ。」

「いまガボールなんです。」って。

でもね、僕は思ってたんです。

「寒いのはお前だよ。」って。

当時はまだCHROME HEARTS OSAKAもありませんでしたが、ニューヨークにもショップがあったし、その存在をしっている人間からしたらあの空間を背負っているわけですよ。

そんなことも知らない買取屋が「寒い」と抜かしたことに腹が立った。

なにがCHROME HEARTSが終わってるだぁ??

オンリーショップ見たことあるの??ってね。

そういう人達って「市場だけを見ている」から気が付かないんです。

よく「マーケットを見よ」なんて言いますけど、マーケットに囚われてたら先は見えませんよ。

市場というのは今起こっていることなんです。

それだけ、現実ってことです。

先の事を読む力が必要なんです。

ブランドの内から湧き出る力を「感じる力」が必要なんです。

僕は当時からCHROME HEARTSの中に潜む存在感を感じずにはいられなかった。

ビシビシとその内に秘めたるパワーを感じていましたよ。

日本国内にこれだけのショップが出来るとは想像はしていませんでしたが、CHROME HEARTS TOKYOのオープンに続き、OASKAにもショップができたことは非常に嬉しかったです。

CHROME HEARTSはファッションを超えた存在です。

それを感じた人間は手離すことなんて出来ないでしょう。

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