ダイエットコラム

理想を描くダイエットは成功する。カール・ラガーフェルドに倣うダイエットの本質。

投稿日:2016年1月24日 更新日:


By: Okko Pyykkö

気持ちが大切とはよく言います。

これは本当です。

「気持ち」さえ強ければ体型を変化させることは簡単なんです。

年齢とは無関係な次元にあります。

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カール・ラガーフェルド ダイエットの目的

By:Siebbi

2000年の秋から医師ジャン‐クロード・ウドレーの理論によるダイエットをスタート。

カール・ラガーフェルドの場合はこれは本当かどうかは分からないけど、「プロテイン」と「ダイエットコーク」といういかにも身体に悪そうな方法で13カ月で42kgの減量に成功したようです。

【KARL LAGERFELD】ダイエットは、失った(ルーズ)方が勝ちとなる、 世界の中でただひとつのゲームだ

カール・ラガーフェルドの場合は「プロテイン」と「ダイエットコーク」といういかにも身体に悪そうな方法で13カ月で42kgの減量に成功したようです。

また、以下のような発言も・・。

運動ばかりしている人は洗脳されてる。
退屈でたまらない。
食べ過ぎるから運動してるんだ。
私はそもそもあまりたくさん食べないから、落とすものもないんだよね。

カールは運動が嫌いなようです(笑)

そんなカールの目的は一つ。

エディ・スリマンによるディオール オムのスーツを着ること。

ダイエットの開始当初は違ったかも知れませんが、最終的にはそう語っている。

年齢なんて関係ありません。

HEDI SLIMANE (エディ・スリマン) のデザインしたDior

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出典:www.benjaminkanarekblog.com

エディ・スリマン(Hedi Slimane, 1968年7月5日[1] - )は、フランス出身のファッションデザイナー。

20世紀終盤頃から21世紀初頭にかけてのファッションブランド「イヴ・サン=ローラン」および「ディオール・オム」のクリエイティブディレクターとしての活動が最も広く知られている

「少年性」と「ロック」をテーマにした繊細な作品群は熱狂的なファンを多く持つ。

また、最近では、フォトグラファーとして、雑誌、ビッグメゾンの広告などの仕事もこなしている。
「VOGUE HOMMES JAPAN」創刊号にて、「デヴィッド・ボウイ、ポール・ウェラー、ザ・クラッシュのポール・シムノンからかなり影響を受けた」と語っている。
いずれもイギリスのロック・ミュージシャンである。
また、ザ・リバティーンズのピート・ドハーティに熱狂し、自身が撮影した写真集まで出している。

フランス・パリにおいて、チュニジア系の父親とイタリア系の母親との間に生まれた。
1988年 - パリ政治学院を卒業後、エコール・ド・ルーブル(ルーブル美術学校)で美術と歴史を学ぶ。
1990年~1997年 - ジョゼ・レヴィのメゾンやジャン・ジャック・ピカールの元で働く。
1997年 - イヴ・サンローラン・リヴ・ゴーシュ・オムのディレクターに就任。
2000年 - クリスチャン・ディオールに招かれ、ディオール・オムのディレクターに就任。
2007年 - 2007-2008 A/Wコレクションを最後にディオール・オムのクリエイティブ・ディレクターを退任。後任にはスリマンの元アシスタント、クリス・ヴァン・アッシュが就任。
2012年 - 3月7日、イヴ・サンローランのクリエイティブ・ディレクター就任を発表。今回は、メンズ・ウィメンズの全コレクションを統括する。ブランド名を「サン・ローラン・パリ」(サン・ローラン)とし、ネームロゴも一新した。
Wkipedia:エディ・スリマン

HEDI SLIMANE(エディ・スリマン)は1968年、フランスのパリに生まれる。
フランスの名門校グランゼコールを卒業。入学難易度の高さは世界的にも屈指。

スキニーな自分の体に合う服がないからと、16歳で洋服を作り始めたが全ては独学である。
※この辺りはCHROME HEARTSのリチャード・スタークと相通ずるものがある。

97年にピエール・ベルジェはエディ・スリマンをイヴ・サンローランのメンズウェア・ディレクターに抜擢。
しかし、グッチによるイヴ・サンローラン買収劇の中、エディは2000年にメゾンを去ることになる。

2000年、クリスチャン・ディオールに招かれ、ディオール・オムのディレクターに就任。

ここで彼は自身のスタイルを貫く。

十代の頃と同じファッション哲学であり、スキニーでタイトなシルエットのスーツだった。

スキニーシルエットのブラックスーツに細身のブラックタイを締めたスタイルは男性のみならず、女性からも高い支持を受けた。

その後、07年にDiorを去るまで、エディ・スリマンによる『Dior HOMME』のコレクションは社会現象を起こすほどの伝説としてファッション業界に伝わっている。

僕は思う。

「できる人」とは「やる人」であり、やる方法を考える人である。

やり方を探す人は一流にはなれない。

やる人だ。

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普遍の中で生きる

クロムハーツ・マガジン (Vol,6) (ワールド・ムック 559)
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スリマンの細身スーツに普遍を感じたのかは定かではありませんが、CHROME HEARTSのジュエリーを愛するカールの思考からすれば、ファッションというよりもアートとしての身に着けているように思う。

現に、彼は細身のスーツにCHROME HEARTSのジュエリーというのが現在の基本スタイルになっている。

世の中で一番美しいラインは女性のウエストだというように、人の身体には芸術が具わっているのです。

ギリシャ彫刻にみるアートは「人の美しさ」という指標がある。

体型のライン上にこそ芸術が存在する。

それは哲学と共存し思想を生み人間を作る。

「本気」ならば誰にでも「なりたい体系になれる」

強い目的があるのなら。

ただ、ここでもう一つ注意してもらいたいのが、ダイエットは方法であって目的じゃないということです。

最終的に「理想の体型」を維持しなければいけない。

体型を維持する方法がダイエットといえるでしょう。

カールラガーフェルドのような強い目的、それに向かう意思を持つことが大切なんじゃないでしょうか。

まとめ

ダイエットの根本にあるものは全てに共通する「気持ち」となった。

偉業を成し遂げる人とて「やるか」「やらないか」の選択から始まる。

長い人生を考えた場合、やらないで後悔するよりもやって後悔した方がいいし、やったことが事後的に失敗という形を成して残るから経験としていきる。

だけど「やらない」場合の後悔は机上の空論でしかない。

やろう。いますぐやろう。

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