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身体は何から出来ているか知っていますか?体質を改善する最良の方法とは?

投稿日:2016年6月11日 更新日:

 

みなさん、こんにちは。

いきなりですが、身体は何から出来ているかしっていますか??

体質の改善を考えるのならば基本的な事を知る必要があります。

こういう知識って義務教育のうちにしっかりと身に着けさせておくべきことだと思います。

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体質と食べ物の質

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お腹が空いたら何でもおいしく感じてしまいますが、食べる前にちょっと待って考えましょう。

それ食べても大丈夫ですか??

筋トレをやると食べ物に気を使うようになるのは必然です。

食べ物にまつわる話です。

僕たちの身体は食べたものから出来ています。

補給する食べ物によって身体の質は変化します。

これが「体質」というものです。

体質は遺伝的素因と環境要因との相互作用によって形成されるということは、環境要因である点から体質を改善していくことが出来るということです。

もともと僕は血圧が非常に高かった。

非常に。

プロボクサー時代は試合前や年に一度の検診ではいつも医者に「血圧が高すぎる」と注意されていました。

「ボクシングの様なスポーツをしていてこの高さは異常だよ」と医者に言われたこともあります・・。

手軽な分だけリスクがある?インスタント食品の食べ過ぎに注意

当時、栄養面で全く知識がなかった僕はカップラーメンとカップ焼きそ、それにインスタントのチャーハンを朝のラインニングの後に食べていました。

毎日です。

毎日インスタント。

時間を掛けずにお湯や電子レンジだけで簡単に作れるものばかりです。

僕たちの身体は食べ物でできています。

ということは・・

当時の僕の身体はカップラーメンで出来ていたのです(笑)

・・・。

笑えない・・・。

カップラーメンでできた身体って・・。泣ける。

そんな僕に栄養面の意識付けをしてくれたのが井岡弘樹さん。

現在の井岡弘樹ボクシングジムの会長さんです。

【関連リンク】井岡弘樹ボクシングジム

井岡さんはボクサーで初めて科学的な練習法を持ち込んだ人です。

大学教授のもとで筋トレの指導を受けていました。

なので栄養学的な見識もあったのだと思います。

たぶん。

ボクシングジムでの井岡弘樹さんとの会話

井岡:「sanasukeちゃん。今日は昼飯何食ってん?」

僕:「はい。運動前なので炭水化物を摂りました。」

井岡:「何食ってん?」

僕:「カップ焼きそば未確認飛行物体です!」

井岡:「アホか!あんなもん太るだけじゃ!」

以上。

このような会話を聞き、僕はインスタント食品を敵視するようにしました(笑)

たまに食べますけどね。

そしたらあら不思議。

血圧正常。

体力向上。

よく考えてたら不思議じゃないんですけどね。

現在の会社の健診でも血圧は普通です。

親は食事に気を付けること!子供の体質を決めるのは親の栄養知識

 

ボクサー時代はよく血圧が高いと指摘されていた僕は「母も高い」という事を告げました。

すると「同じもの食べてるからねぇ」という医師の返事。

そう、身体の症状は生活の習慣が外面化するのです。

インスタント食品以外にも、菓子パンやケーキ、お菓子類といったものを食事の代わりにするような偏った食生活をしていると、栄養のアンバランスからくる身体的・精神的症状が出てきます。

「疲れやすくなった」「身体がむくみやすくなった」「イライラする」こんな症状は要注意ですよ。

毎日の食べ物を見返してみましょう。

ドキッ!と思い当たる方もいるのではないでしょうか?

奥さんの経験ですが、若かりし頃、菓子パンが大好きで1日1回朝食は菓子パンを食べていたそうです。

これが日課になってしまうと食べないと気が済まないんですって。

こんな生活が続いて体重が徐々に増加。

このままじゃヤバい!と思ったようで、食生活を見直して菓子パンから食パンへ移行して、それから和食を中心に切り替えたことで、菓子パンが自然と食べたいと思わなくなったんです。

嗜好が変わったんですね。

以前より身体も軽やかで、風邪もひかなくなったし健康になったのは確信しているようです。

もちろん食事だけでなく、ストレスや運動不足、睡眠不足なども関係してきますが、身体の不調が気になる場合は、まずは食事の内容から見直してみましょう。

健康によい食事「まごわやさしい(孫は優しい)」とは?

 

まごわやさしい」は、健康になるための食生活に必須の食品・料理を“語呂合わせ”したものです。

奥さんには、毎日「まごわやさしい」を意識して料理を作ってもらっています。

ま:豆 豆、豆類、豆腐、みそ、納豆など。タンパク質とマグネシウムが豊富
ご:ごま ごま、クルミやアーモンドなどのナッツ類。不飽和脂肪酸とビタミンEが豊富
わ:わかめ わかめ  わかめや昆布、のりなどの海藻類。ヨード、カルシウムなどのミネラルが豊富。
や:野菜 野菜    葉野菜、根菜。ベータカロチン、ビタミンCが豊富
さ:魚 魚    魚類。タンパク質、不溶和脂肪酸のオメガ3が豊富
し:しいたけ しいたけ しいたけやしめじなどのきのこ類。ビタミンD、食物繊維が豊富。
い:いも いも    じゃがいも、さつまいも、さといもなどのいも類。食物繊維、炭水化物が豊富。

 

3大栄養素をしっかり摂る

By: whity

 

3大栄養素は、タンパク質・脂質・炭水化物の3つです。

タンパク質:15%、脂質:25%、炭水化物:60%という比率にバランスの良い食事をするのが理想的です。

豆類、ごま、わかめ、魚など、「まごわやさしい」の食材は、日本に昔からある食材。

ってことは、「和食中心の食事」をすることなんです。

ご飯に味噌汁、焼き魚にお浸しというような食事は、栄養バランスがとりやすいですね。

今までの食事を大きく変える必要はないと思います。

足りないものを少しプラスするというように、気軽に考えてみてくださいね。

我が家の場合は、海藻類が足りなければ海苔を添えたり、サラダ用の乾燥ワカメをふやかしてサラダにトッピングしたりしています。

ごま類が足りなければ茹で野菜やご飯にふったり、常備している手作りクルミ味噌をご飯のお供にしたりしています。

不足している野菜や豆類があれば、味噌汁の具として使用し、具だくさんの味噌汁を作ってくれています。

是非「まごわやさしい」を意識して取り入れてみてくださいね。

身体は常に変化をしている

僕たちの身体は常に代謝を繰り返し変化している。

細胞は一年でほぼ全てが入れ替わると養老孟司先生の著書にありました。

細胞レベルで言えば一年で別人になれる。

身体を構成する栄養素・つまり食べ物を僕たちが選択できるということは

良くなるのも、悪くなるのも自分次第ということです。

まとめ

いま考えるとボクシングの世界チャンピオンに直接指導を受けていたなんてすごい話ですよね。

昔はその有り難さが分からなかった。

いまのご時世、不飽食の時代と言われており、食べ物に困るということはほとんどないでしょう。

ですが、添加物が多い世の中で「愛情の満たされた食べ物」を出してくれるのは自宅なんですよ。

コンビニの工場は僕たちの身体の事より体裁を一番に考えます。

食べた人間がただちに身体を壊さないようにする。

なので、食べ物を腐らせない・傷ませないことに気を使い、その「気遣い」が添加物となる。

コンビニ弁当ばかりを食べるのが身体に良くないのはそのためです。

お腹を満たすだけではなく、食事の中身が重要ということです。

僕たちの身体は食べたものから出来ていて、今食べているそのひと口ひと口の積み重ねなんですね。

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