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風邪をひいて身体がだるく肌が痛く喉も痛い

投稿日:2015年7月25日 更新日:

By: Sarah

ああ、また風邪だ。

本当なら今日は親友とぼくの家でお酒を嗜む予定だったんだ。

うちの奥さんも、ロールケーキを作り生ハムとかローストビーフとか色々材料を買ってきてお出迎えの準備をしてたんだけど、僕がダウンした。

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連日の残業にプラスして自分を追い込んだ筋トレが災いしたんだろう。

筋トレって追い込まないと意味がないと思っています。

腹筋を50回×3セットを回数を決めてこなすのも大切だとは思いますが、それで「自分を追い込めているのか??」と問うことも重要です。

先週は仕事が忙しかった上に筋トレで自分に問い過ぎた(笑)

自分に問うのは当分やめだ。

「まだ出来る!まだ出来る!」と言いながらやって疲れが限界に達したのでしょう。

普段の免疫なら退治していた菌かウイルスを倒すことができなかった。

ヘルパーT細胞はいま応援を読んで僕の身体の中で戦っている。

だけど、熱が出ていないので試合は白熱というところまではいってないのでしょう。

またヨーグルトにはちみつを入れて喉の痛みを取ろうと思う。

親友と合うのは楽しみだったんですけどね。

もう3年あってない。

でも友達とは不思議なもんで、何年も会ってなくてもまた元に戻れるんです。

昔話に花が咲き、いまの現状、これからの事を楽しく話せる。

恋愛だとこうはいなない。

恋愛中の男女は、なるべく頻繁に会いたいと願っている。

逆にいえば、ある程度の期間、たとえば半月なり半年なりの間、顔を見られない事態が生じると、2人の関係は危機に陥る。

というのも、恋愛は、双方が共に過ごす体験を前提として育まれる感情であって、歌の文句にある、「会えない時間が愛育てるのさ」というのは、ストーカーのメンタリティに過ぎないからだ。

普通の男女の恋愛は、「去る者は日々に疎し」という、昔ながらのことわざに沿って消長する。

会わない者同士は、時間の経過と共に疎遠になり、ひとたび隔意を抱いた2人は、逢瀬を楽しまなくなる。

その点、友情は、必ずしも定期的な面会を要しない。

むしろ、親しい間柄であればあるほど、実際に顔を会わせる機会に依存する度合いは低くなる。早い話、10年会っていなくても、親友は親友だ。

そういう意味では、友情は、相互関係であるよりは、個人的な自尊感情に近い。親友がしっかりと心の中に住んでいれば、頻繁に会う必要はない。顔を思い浮かべる必要さえない。ただ、この世界のどこかに、自分のことをわかってくれる人間がいると思うだけで、安心立命を得ることができる。うむ。もしかしてこれは、信仰に近いのかもしれない。

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そう親友とは何年会っていなくても、一気に時間を縮められる。

縮む時間も早い。

待ち合わせの時間を決めたりするだけなのに楽しくてついつい長話をしてしまう。

そんな楽しい時間まであと少しというときに風邪をひく不運。

取りあえず、予定の変更を申し入れようと電話をしたところ丁度、親友のお子さんもリンゴ病に感染してしまったとの事。

僕も体調を崩し、親友の娘さんも体調を崩したということは、この日には会うなとの天の声さ。

僕にはそんな不思議な力がある。いやほんとに。

ウソじゃないよ。僕は飛べるんだ。

まあいい。

二つの運命がそれを避けさせたという事は、お互いに会うべき日じゃないということなんです。

これを無視したり、流れに背いて会うと何かしら良くないことが起こる。

運命とはそういうもの。

全ては因果の流れの中に・・・。

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