名言

努力の先にある言葉

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成毛さんの本を読みました。

成毛さんの本は歯切れが良くて読んでいても気持ちがいい。

僕自身の固まった考え方をリセットしてくれるときがあるので好んで読んでいます。

今回も頷く場面が多かったです。

だけど、自分なりにそうじゃないんじゃないか。と思うことがあったので書いておきます。

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無駄な努力を無駄じゃ無くすのも自分だよね。

短期的に見て無駄な努力って確かにある。

けど、努力にはそう思った時点で無駄になってしまうという面もある。

無駄というのは「役に立っていない」と思う行為ですが、そのときには役に立っていなくても今後の人生で役に立つってこともある。

人からの頼まれごとって対外役に立っているんです。

少なくとも、頼んだ人間にとってはあなたの行為は役立つもの。

長期的に見るとその努力が生きてくる場合もある。

努力が役立つか、立たないかは期間の問題でもある。

努力とは集中とも言える

努力ってのは相対的です。

自分がやりたいこと(金とかそんなんじゃなく好き)=作業(好きでたまらない)=努力って思っていない。

傍から見ていると「努力」と感じることも、やってる本人からすれば努力じゃないこともままある。

僕なんかはボクシングジムいって、バイトして、試合前には減量してってやってたけど全く努力じゃなかった。

好きなことだったし、それを努力とは感じなかった。

つまりだ、努力とは相対的って言える。

あの人にとっては努力じゃなくても、あなたにとっては努力になる。

その好きな作業が実を結ぶ(成功する)と人はあながやった作業を第三者は努力と呼ぶ。

でも自分では努力ではない。

著者の成毛さんも努力

昔に読んだ成毛さんの著書の中で、マイクロソフトの社長に任命されたときのことを書いてたけど、あれは間違いなく努力です。

「挙がってくる報告書が全て英語で10円ハゲが出来た」とあった。
※どの本に書かれていたのかは忘れたので表現方法が違うかもしれません。

ぼくからしたら、ハゲが出来るストレスを受けていることこそ努力だと思います。

そう。成毛さんは先のある努力をしているのです。

好きなことを仕事にしても嫌な事は避けられない

俺はいやなことはしない。

好きなことしかしない。と言っても好きなことを成すための過程で嫌な仕事も出てきます。

好きなことをやるっていうのは包括的なことで、目の前の作業だけじゃない。

好きなことを成すために、嫌なこともしなければならないもんです。

そんなもんです。

全て自分がやりたいことばかりで構成されている仕事なんて無いですよ。

努力の先にあるのが効率

やる前から効率を求めるんじゃなくて努力の先にあるのが効率だと思うのです。

速読ってのもそうで、本を読み込む前から速読方を読んでも意味ないですよね。

速読ってのは本を読み込んでこそ習得できる「技術」なんです。

ようするに・・・・

まずは行動です。

こういった本を読む人って、なんとか逃げ道を探すとか努力をしないが基本にある人だと思うんです。

そうではなくて、まず、とことん努力してみること。

その後にこの本を読めば見方も変わると思います。

無駄な努力も自分の視点を変えるという点では無駄じゃない。

じゃあ無駄な努力じゃない。

努力は無駄じゃない!

以上。

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