CHROME HEARTS WESCO FASHION

CHROME HEARTS×WESCO THE BOSS オールソール交換完了

投稿日:

WESCO JAPAN

汎用性が高い故にヒールが摩耗し、シルバーのスクロールラベルにゴツゴツと当たるのでオールソール交換に出していたCHROME HEARTSとWESCOのコラボブーツ「THE BOSS」

ついに修理完了。

いまやWHITE'Sを追い抜いてへビューデューティーの最高峰ブーツとなったWESCOブーツ。

そんな屈強なブーツにオールソール交換なんて滅多にする必要はないんですけど、初回交換が5000円という嬉し価格ですのでやっておきました。

ちなみにヒール交換は初回のみ無料でやってくれます。

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オールソール交換をする前のWESCO THE BOSSのヒール

WESCO THE BOSSのヒール

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アウトソールががっつり摩耗しシルバーのスクロールラベルをゴリゴリと傷を付けているのがわかるでしょう。

僕自身、脚の筋肉もあるのでヒールは擦って歩かないようにはしているのですが、履きすぎた所為かがっつりゴムがなくなっています。

ちなみに、筋肉とヒールの摩耗との関係なんですが脚の筋力が落ちてくると脚を上げない上体で歩いてしまっているのです。

お年寄りが躓(つまず)きやすいのもこのためでです。

若者がゴッサゴッサとデカいブーツ(だいたいティンバーランド)を擦って歩いているのは脚力が弱いカラなのです。

踵を擦って歩いているモヤシ野郎は脚力を鍛えましょう。

これぐらいの摩耗でシルバーのスクロールラベルに当たります。

カツカツと音かなりだしたら交換時期だと認識してください。

もっと摩耗してくるとヒールの底からシルバーが見えるらしいです。

そうなるともっとスクロールラベルが傷付いてしまうでしょう。

オールソール交換したWESCO THE BOSS

ビムラムタンクソール #100

ビムラムのタンクソールは迫力がありますよね。

新品だと鋭角が協調され、さらに尖った感じがあります。

エイジングされたレザー

WESCO THE BOSS

アウトソールのみの交換ですから、レザーにはそれまでに履き込んだ味が残っています。

ブーツ本体がエイジングされていてアウトソールだけ新品というところに恰好良さがあるんです。

靴を全身として考えた場合、アウトソール部分こそが靴になる。

車で言うとことのタイヤですよね。

車もタイヤがピカピカだと迫力あるし美しい。

逆にボディがピカピカにされていても、タイヤがドロドロだったら美しく見えない。

やはり靴は全身を引き締めます。

シルバーのエイジングとヒール

ご覧のようにヒール交換のみですので、シルバーパーツは新品に交換してくれません。

要らぬ期待はせぬように(笑)

これを見ると、以前はかなり履きまくったのかがよく分かります。

ファイヤーマンと併用してなるべく踵を擦らずにドラえもんのように歩きたいと思う。

ちなみに、ドラえもんは地面から若干浮いているんだよ。知ってた?

コバの縫製もカラーリング

メンテナンスに出す前はコバの縫製などに色抜けがありましたが、メンテナンス後はしっかりとブラックに染められています。

WESCO THE BOSS

縫製までしっかりブラックにカラーリング。

WESCO 縫製

コバの縫製部分には埃が溜まりやすいので、しっかりとブラッシングをしましょう。

オイルはあまり頻繁に塗り込むと革をクタクタにしてしまうので、こちらは少量を数ヶ月に一回程度で良いと思います。

その辺りはご自身の所有されているブーツと相談しながら決めて下さい。

WESCO 縫製

細かい繊細な作業は日本人の方が向いているかもしれませんね。

WESCOJAPANの安心感がそういったところにあります。

生まれ変わったCHROME HEARTS×WESCOブーツ

アウトソールが新品になるだけで、見栄えも変わります。

この外観を見るとまたガツガツと履き込みたくなりますね。

WESCOとCHROME HEARTSのコラボブーツ


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海外カスタムのクロムハーツとウエスコのコラボは恐ろしいほどです。

どこまでOKなんだ!?って思います。

無制限のアメリカオーダーは憧れです。


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ファイヤーマンブーツもブルーになるだけで印象が変わります。

ファルスタンにまでダガーが施されています。

他人と被らないというはオーダーの醍醐味です。

僕もファイヤーマンは履きますが、オリジナルでも被ったことはありません。

なのでカスタムオーダーともなると完全にオンリーワンになるんでしょうね。

一生モノとは

一生モノとは購入してからブランドと我々で作っていくものなんですよね。

ブランド側のアフターフォローがあるからこそ、一生モノとしてのブランドが生まれるのです。

わかります?

いくら「うちのブランドは一生ものだ」「ガンガン使っても大丈夫だぜ」ってブランド側が謳ってても

顧客や製品に対するアフターフォローがなければ一生ものとは呼べないのです。

ブランドがメンテナンスに力を入れるということは足場を固め城を築くことなんです。

売りっぱなしの店やブランドは廃れていく理由はこういうとことろにある気がします。

まとめ

クロムハーツのアイテムは群は高揚しますね。

空間の空気が僕に買い物をさせる。

財布の中の経済状況にもよりますけどね。

メンテナンスをした物を取りに行っただけなのに買い物をしてしまった。

恐ろしい空間です。

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