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超回復についての私的考察 筋トレは毎日した方が肉体改造できる

投稿日:2016年4月15日 更新日:

ダンベル毎日筋トレをしているともっと「効く」方法はないかと考える。

もっとよく「効果」が出る方法はないかを模索する。

そして僕たちは「効率」を求める。

行き着く先は「超回復」

僕の超回復への向き合い方です。

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超回復とは

超回復 イメージ
↑イメージ図1

筋トレに励むトレーニーならすでにご存知の方ばかりだろうと思う。

説明もあれなんで引用します。

筋力トレーニングと休息の関係を理解する上でまず重要なことは、「超回復」という現象を知ることです。
超回復とは、筋力トレーニング後に24~48時間くらいの休息をとることによって起こる現象で、休息の間に筋肉の総量トレーニング前よりも増加することをいいます。
株式会社クレーマージャパン オフィシャルサイト

回復のタイミングをみてトレーニングをすることによって、毎日追い込むよりも効率的に筋力を鍛えることが出来るという概念。

イメージ図1で示すようにトレーニング後にしっかりとした休息を取ることで、以前よりも強度が増す、つまり筋肉が強くなるということ。

よく雑誌なんかを立ち読みしていると、「24時間から48時間の休息が必要で、週に2回から3回のトレーニングが好ましい」みたいな理論があるんですけど、あれって本当なんでしょうか。

超回復はウソ論

同一部位のトレーニングは週2~3回がよいというのが定説となっています。
実際には、この頻度が最適であることを示す実験的根拠はあまりありません。
疲労と回復の関係は、あくまでも「概念」であって、何日後、何時間後に「超回復」が訪れ、それがどのくらい持続するのかよく分かっていません。
石井直方監修「筋肉まるわかりバイブル (SPORTS BIBLE SERIES)

「超回復というのは、実は正式な理論として使われている言葉ではありません。
トレーニングをすると筋肉は疲労します。
その後、筋肉が落ちたままでは困るので、だんだん回復していきます。
しかし疲労→回復という過程を繰り返しているだけでは、 筋肉が強くなることにはなりません。
ここで、「回復した後には前よりも強くなるフェーズがあるはずだ」という仮説が出てきます。
実態は分からないけれども、きっとあるはずだ。ということで疲労→回復によって
前のレベルを超える事を超回復と呼んだわけです。

ただ、普段やっているようなトレーニングで(超回復が)現れるかというと、
ほとんど分からないのが実情です。

回復期はパフォーマンスが低く、そこで激しいことをやっても筋肉を太くするためには効果はありません。
同じ部位の筋肉を鍛えるなら、最低48~72時間はあけた方がいいということですね。
【LINK amazon】石井直方の筋肉まるわかり大事典【LINK rakuten】石井直方の筋肉まるわかり大事典 [ 石井直方 ]

石井直方さんによるとそういうことです。

超回復には根拠がないというのが実情ではないでしょうか。

ただ、筋トレで追い込むとかなり疲れます。

そういった意味での休息は必要なんだと思います。

ただ、アスリートってそんな甘い事は言わないですよ。

俺は毎日トレーニング派

僕自身は「毎日トレーニング派」なんですよ。

サラリーマンをやっているし、ブログの更新もサボりたくないので時間に制限がある。

うちの場合は僕がトレーニングを終わるのを奥さんが待っていてくれて、それから夕飯の用意をしてくれるので

帰宅が遅い日は筋トレを軽くするんです。

それに風邪なんかで体調が優れなくなるときもあります。

筋トレを出来ない日があるから「出来るうちにやっておきたい」のです。

しかし、週一回の休日はなるべく休むようにしていますが、それ以外の日はガッツリやっています。

いつ、トレーニングが出来ない日が来るかもしれない。

そう思いながらやると時間が勿体ないので毎日やってしまうんです。

超回復論が広がる理由

やっぱり人は楽を求めるんですよ。

効率とかそんな感じ。

読書にしたって読み込むことよりも速さを求めて「速読法」ってのが売れるんだと思うんです。

時間がない人は時間を作ろう


By: cea +

僕は帰宅が遅くなる時がありますが、何時に帰ってもなるべく筋トレをしています。

腹筋ローラーを転がす時間ぐらい作れますし、仕事で疲れて帰宅しても運動すると血流がよくなって動けるもんなんですよね。

本当に体調の悪い時はしませんが、そうじゃないときは時間を作ってやります。

ブログにしても筋トレにしても「時間がない」で終わらせてたらそれで話はおしまいです。

また変わらぬ日々が続くだけです。

自分を変えたければ時間を作って、習慣を作ることが大切です。

まとめ

筋トレでの疲れや筋肉痛も感じ方によっては人それぞれです。

「足が痛い」「腕が痛い」「スパーリングで首が痛い」

「身体の疲れが・・」「乳酸がたまってしんどい・・」

疲れや痛みの感じ方は人それぞれです。

毎日、追い込んだトレーニングをしていると疲れます。

当たり前です。

でもそこでもうひと踏ん張りできるかどうかが体を作ると思います。

効率を求めることはもちろん大切ですが、どこまでが限界か?を知ることはもっと大切です。

限界を知るには追い込めるところまで追い込むしかないんです。

それが自分を知るということ。

そのやり方があっているかどうかは、ご自身の体を見てください。

鏡の前に立って見て、それが自分の求めるボディならそれでいいでしょう。

結果が出ています。

しかし、理想の体型とほど遠いようならば「やり方」を変えてみる必要があります。

結果にコミットする必要があるんです。

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