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身体の調子が悪い朝のランニング。習慣化という弱点を知る

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アディダス ランニングシューズ

練習を休めない男、sanasukeです。

休めない理由は簡単で、週に一度のランニングなので余程の理由がない限り、必ず走りたいのです。

6月11日のランニングは「辛い走り」となりました(汗)

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調子が悪い日のランニング

ランタスティックの画像

取りあえず10kmは走ったんですけど、気分が乗らず・・・スピードも乗らず・・・

走りながら終始「調子悪いなぁ」と思ってました。

調子が悪い原因を探る

先週は?先週も?仕事が忙しく、帰宅後の「筋トレ&ブログ更新」で就寝が遅くなったのが怠さの原因なのかも知れません。

走る前日も眠りについたのが深夜の1時30分過ぎ・・

起きたのが早朝5時30分。

この日はムスメ(次女3歳)が中学校の体育大会にダンスで出場するというので10時30分には家を出たかったので、早く起きて走る必要がありました。

奥さんに「今日は走る??」と起こされて・・休めない男、sanasukeは走ったのでした。

取りあえず原因を決める

人は原因が分からないと不安になります。

身体の調子が悪いときに病院へいって、医師に「原因が分かりません」って言われたら不安になるでしょう。

不安を解消するのは取りあえずの原因(理由)を用意する必要があります。

それだけでも精神的に楽になるし、次回の走りへのモチベーションとなります。

僕の取りあえずの原因が「前日の睡眠不足」「仕事の疲れ」です。

そして、もう一つ原因があります。

明確なデータ

ランタスティックによって明確に走るペースが分かるので、走るペースが上がらないと無理をしてしまう自分がいるんです。

21kmを走った時ですら 5:29 min/kmですから、もっとペースを上げないと・・と焦る自分が居たことも確かです。

習慣化の強さが弱点となる

 

習慣化すると練習って休めないんですよね。

ボクサー時代に膝を痛めた時、いま神奈川ジムでトレーナーをしている河合さんに「sanasukeの膝は治らんよ。だって練習を休まんやろ?」って言われたことがある。

河合さんの画像は下記リンク先にあります。

【関連リンク】神奈川渥美ボクシングジム-スタッフ紹介-

練習を休まないというのはある意味では強さでもあるんですけど、行き過ぎると弱点になるんです。

休む強さというのを持つことも大切なんだと思います。

1kgの軽いダンベルいつも持って走っている1kgのソフトダンベルです。

調子が悪いと言いながらも、負荷を掛けて10㎞は走り終えました。

次女の体育大会を見に行ったあと、自宅でお昼寝をしたのに、その日も寝落ちしてしまいましたから、そうとう疲れてたんだと思います。

まとめ

身体と向き合うことって大切です。

習慣化することで継続する力は付くんですけど、度が過ぎると弱点になる。

もうプロのアスリートじゃないんだから無理をせずに身体の声を聞くことを重要視します。

内田樹先生が身体を大切にすることというのは、身体の声を聴くこと。と何かの著書かブログで仰っていましたが、まさにその通りだと思います。

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