栄養と健康レシピ

ダイエットや健康を意識すると砂糖はこれを使う

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By: angieloves

普段から何気なく使っている砂糖。

料理をしない男性からしたら、砂糖を使っている意識すらなく出てきたものをただ食べているだけだと思います。

普段から接触回数が多すぎて見過ごされている砂糖についてのお話です。

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砂糖の種類

砂糖にも白砂糖やきび砂糖などの種類があります。

どちらの砂糖もサトウキビを原料としています。

白砂糖は精製された砂糖液をそのまま煮詰めて作られています。

一方、きび砂糖は、精製の途中(ミネラルやカルシウムといった不純物をろ過し過ぎないタイミングの糖液)で、そのまま煮詰めて作ったものです。

そのため、きび砂糖はカルシウムやナトリウムなどミネラルが活きているので、さとうきび本来の風味が味わえます。

また、クセがないので黒砂糖よりも使いやすく、さらっとしてい溶けやすいので、白砂糖と同じように料理やお菓子などに使うことができます。

肉じゃがやブリ大根などの煮物料理は、コクが出るのでぜひ試してください。

私の妻は焼き菓子や生クリームを作る時、パンを焼く時にもきび砂糖を使うことが多いです。

白砂糖からきび砂糖にかえると「いつもより美味しい」と、一度使ったら手放せなくなるハズです。

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小麦粉と全粒粉

小麦粉は小麦の胚乳だけを使用していますが、全粒粉は小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたものです。

粉の色は茶褐色で、小麦粉よりも歯ごたえがあります。

全粒粉は小麦粉と比べ栄養価が高く、ビタミン・ミネラル・食物繊維・ポリフェノールなどの含有量が多いのが特徴です。

脂質や糖質の代謝を助けるビタミンB1、便通の改善に効果的な食物繊維、貧血の予防に効果的な鉄分は、小麦粉の約3倍の含有量です。

また、全粒粉は小麦粉と比較して、血糖値をゆるやかに上昇させる食品で、グリセミックインデックス指数(GI値)が比較して低い食品。

血糖値を急激に上昇させないため、脂肪が蓄積しにくい食品です。よって、ダイエットや生活習慣病予防など健康を目的として取り入れられていることも多いです。

栄養抜群のきび砂糖と全粒粉

きび砂糖も全粒粉も、どちらも栄養価が高く、風味豊かな素材です。

その2つを掛け合わせた、身体に優しい全粒粉クッキーです。

作ってみましょう。

型抜きクッキーのいいところは、子供と一緒に楽しんでできることです。

形が崩れちゃっても、子供は「自分が作ったやつや!」と喜んで食べてくれますよ。

手作りのよさですよね。

全粒粉クッキーレシピ

家族に人気の全粒粉クッキーのレシピです。

材料(約40枚分)

薄力粉  ・・・ 160g
全粒粉  ・・・ 40g
ベーキングパウダー  ・・・ 小さじ1/3
バター  ・・・ 80g
卵黄  ・・・  1個分
牛乳  ・・・  大さじ2
きび砂糖  ・・・60g

作り方

1.バターは1cm程の厚さに切ってボウルに入れ、室温に置いておく。薄力粉・全粒粉・ベーキングパウダーを合わせてくるっておく。

2.室温に置いて柔らかくなったバターを、泡だて器でふんわりするまですり混ぜる。

3.卵黄・牛乳・きび砂糖を混ぜたものを2に少量ずつ加えて、その都度泡だて器でなじむまでよく混ぜる。

4.ふるった粉類を2に入れ、ヘラで切るように混ぜる。

ほろほろしてきたら、ヘラで押しつけて粉とバター類をなじませなめらかにする。

5.台に出して2cm程の厚さに伸ばし、ラップに包んで1時間ねかせる。

6.オーブンを170度に予熱する。生地を4mm厚さに伸ばして型を抜く。

7.オーブンシートを敷いた天板に並べて20分焼いて完成。

全粒粉クッキー

妻と子供たちが一緒に作ったクッキー。

オーブンの熱気と甘いお菓子の香りは冬の部屋を暖かく包みます。

全粒粉クッキー

まとめ

子供たちと一緒に作るのは非常に良い事。

ママと一緒に作るというのは、楽しく勉強しているようなもの。

これが「学び」の本来の姿なのだろう。

うちのムスメたちは料理がうまくなるな。きっと。

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