トレーニング 筋トレ

筋肥大をさせたい。トレーニングの効果を高める方法

投稿日:2016年11月11日 更新日:

CHROME HEARTS HUNTING JACKET

CHROME HEARTSを身に着けるために筋トレに熱を上げるsanasukeです。

筋トレしているとクロムハーツの重たいアウターを羽織っても重く感じないし、革の鎧の下に筋肉の鎧を装着しているかと思うとそれだけで嬉しくなるんです。

子供心を忘れない。

少年のように・・・

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筋トレの効果はやり方によって大きく変わる。

筋トレしているけどなかなか成果が見えにくいあなた。

ではその方法論をお話ししましょう。

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筋肉を大きく肥大させる要因

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いままでの理論では筋肥大を望むのならば、最大重量を極めることを求められました。

ようするに、重たい物を持て。負荷強度を強くしろ。

ということでした。

しかし、時代は流れその考えにもまた別の理論が科学的根拠の出てきました。

筋肥大を促すのは「重たい重量で鍛える」だけではないのです。

トレーニングの容量が大切なのです。

トレーニングの容量とは?

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簡単な例を挙げます。

Aくんはバーベルを使ってベンチプレスをしています。

Aくんが持てる最大の重さで「やっと一回が上がる重量」です。

この場合、反復回数は一回なので計算式は以下。

100×1=100%1RM

トレーニング容量

100%1RMです。

つづいてBくん。

Bくんは70%1RMを9レップ行いました。

この結果はBくんのトレーニング容量は以下の通り。

70×9=630%1RM

重量を若干落として筋トレをしたBくんの方が、トレーニングの容量は多くなるわけです。

トレーニング容量が多くなり、筋肉に酸素が不足してくると酸素が少なくても動ける速筋繊維が導入されます。

すると刺激を受けた脳は成長ホルモンやらを分泌する。

テストステロンを高める方法は一つ

オールアウトで分泌される筋肥大に欠かせないホルモンがあれです。

男性ホルモンでもあるテストステロン

筋トレをしている人ならば一度は聞いたことがある名称だと思います。

そして、このテストステロンの分泌が筋肥大に大きく関わっているのです。

じゃあテストステロンを分泌させようぜ。

筋肉の環境を悪くする

テストステロンを分泌させるには筋肉の環境を悪くしてやる必要がある。

酸素が筋肉内に行きわたらない状態にしてやること。

限界を超えたところまで筋肉を「追い込む」のです。

この状態をオールアウトと言います。

オールアウトとテストステロン

オールアウトさせると速筋繊維が導入され、筋肉に酸素が奥込まれない。

アデノシン三リン酸が再合成されずに筋収縮を促すことができなくなる。

この状態でテストステロンが分泌されやすくなる。

加圧トレーニング・スロトレもオールアウト

加圧トレーニングやスロトレがこの状態ですよ。

加圧トレーニングが重い負荷を使用しなくても、効果があるのは筋肉の環境を加圧することで悪くしているのです。

血流が阻まれれば脳が騙され速筋繊維を導入しテストステロンを分泌させる。

加圧トレーニングは軽い負荷で行ないますが、決して楽なトレーニングじゃありません。

オールアウトの状態に短時間で追い込めるトレーニングと解釈してください。

そして、オールアウトの状態というのは「キツイ」です(笑)

プライベートジムの効果の秘密もオールアウト

筋肉の環境というのは、筋肉に酸素がいきわたらない状況を一時的に作り出すこと。

プライベートジムで効果が出やすい理由がこれなんです。

せんぞくのトレーナーがいるとオールアウトに追い込みやすい。

「ラスト一回!」

「気合いだ!」

「うぇーい!」

と声を掛け、サポートし筋力の限界値を超えた閾値まで運んでくれる。

ひとりで筋トレするよりも確実にトレーナーが居た方が追い込めるんですよ。

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まとめ

私にボクシングを教えてくれた先生は、プッシュアップやシットアップの際に充分なインターバルを取らせてくれませんでした。

あれって間違いじゃなかったんですよね。

昔のやり方は根性論で効率が悪い。

なんて言う人もいますがあながち間違いじゃないんですよね。

問題は、トレーニングを指導している人がロジックを分かっていないということでしょうか。

エビデンスが無い。根拠に乏しい。とうところ。

最終的には一周していまは科学に基づいた根性論と精神論が生まれているのかもしれません。

科学も既に行き詰まっているということ。

20世紀の終わりに、多くの科学者を対象にした調査をまとめた『The End Of Science(科学の終焉)』という本が出版されました。
ここで科学者のほとんどが「科学はすべてを解明しない」と答えています。
アインシュタインの時代には、こんな考え方はほとんどありませんでした。

しかし、すでに科学自体が行き詰まっていることを科学者も自覚しているのです。

もちろん、これからも様々な新発見はあるでしょう。

しかし、ふつうの人が考える科学はもう天井をうっている。

そう大きな進歩は期待できません。

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昔のトレーニング方法で間違っていたことといえば今のところ「水飲むな」ぐらいかな。

トレーニングは苦しいと効果もある。

努力すれば必ず成長するということ。

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