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筋トレで手首を痛めない方法。トレーニング前の予防が大切

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手首

筋トレしてたら手首を痛めたsanasukeです。

僕みたいな人は多いと思います。

おら筋トレだ!おらアームカールだ!

オールアウトしまくって上腕二頭筋を鉄球みたいにしてやぜ!

おらーっ!グギッ!!

痛ぇ・・・

みたいな。

そんなトレーニングによる怪我・事故を防ぐグッズです。

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痛めやすい関節

関節ってウォームアップされてなかったり疲れがたまっていると怪我をしやすいです。

仕事が終わった後のトレーニングだと集中が切れたりすると手首って安定しないので痛めやすい。

また筋トレが習慣になっているトレーニーは重量を上げようとする。

高重量に挑戦する中で痛める人は多いのです。

後から出てくる痛み

オールアウトまで追いこむ中で「これくらいならイケる!」と調子に乗ってやってると翌日になって関節が痛んできたります。

トレーニング中は男性ホルモンも分泌され気迫に満ちているので傷みが軽減されいるんです。

しかし、翌日になると「アレ??ちょっと痛い」って事になる。

疲れと重さでバランスを崩す

高重量を扱う際に手首が安定していないとフォームが崩れます。

自宅でトレーニングを行う場合は誰も止めてくれませんので無理をしてしまう。

限界を知らず知らずの内に超えてしまい結局手首など各種関節が炎症を起こしたりすうるのです。

疲労がたまった関節と筋肉では、バランスを崩す原因ともなります。

僕は二度ほどバランスを崩してダンベルを落としたことがありますが、あの一瞬は「落とさないように!」として思いっきり力が入るので余計に関節に負荷を掛けてしまう。

そんな痛めやすい関節を守る方法があります。

手首を固定するリストストラップ

WINDAUD リストラップ

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しっかりと手首を固定することでブレを無くしトレーニング時の事故から守ってくれます。

特に高負荷のトレーニングでは少しの歪みが大怪我に繋がります。

これからトレーニングを始めようとおもう人だけじゃなく、まだ使っていない人も持っていたほうがいいです。

リストラップの取り付け方

WINDAUD リストラップ

WINDAUD リストラップ

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親指を引っ掛けてまいていくだけ。

マジックテープを使用しているので取り外しも簡単に出来るので、トレーニング中の取り外しも簡単にできます。

フォームの崩れを防ぐ

バランスの崩れを防ぐとフォームも定まりやすいので狙った筋肉に効かせやすいです。

僕も最初は「手首も鍛えられるから要らない」と思っていたのですが、ダンベルプレスをやっていても手首がグラつくと、負荷が三頭筋に抜けたりして大胸筋が疲れる前に、腕が疲れたりしちゃうんですよね。

大胸筋を鍛えたいのに腕が疲れちゃ意味がない。

しかし、リストストラップでしっかり手首を固定することで適切なフォームで大胸筋を集中的に鍛えることができました。

カール系のトレーニングだけじゃなくプレス系でも必須です。

費用対効果で考えるとかなり良いです。

リストラップとトレーニンググローブ

僕の場合は以前、指の付け根が割れたことがあるのでトレーニンググローブを付けてダンベルを握っています。

ダンベル

手首への無駄な負荷がないので、狙った筋肉を効かせやすいです。

Amazonのレビュー

ダンベルベンチプレス時の高重量を扱う時にどうしてもダンベルを支えるのに手首や前腕に余計な力や意識が行ってしまい胸への刺激が回数を重ねるごとに弱くなっていました。

そこでこの商品を導入することによってしっかり手首が固定されダンベルが安定することにより胸への刺激が導入前より強くなったのを実感しました。

この手の商品を使用するのは初めてなので他の商品と比較はできませんが安価で自分の必要とする機能はしっかり果たせているので満足しています。

またプレス系の種目以外にもカール系の種目も着用したままやってみたら手首が返るのを抑制してくれるのでしっかり二頭筋へ効いているのを感じました。(使い方を間違ってるかもしれませんが笑)

僕が言いたかったのはまさにこういう事(笑)

レビューをみればこの商品がいかイイものなのかが分かります。

自分が出した価格に対してそれ以上の効果が認められた問いにつく☆以上です。

まとめ

手首が固定されるだけで扱える重量も上がります。

ダンベルを買うのであれば、一緒に買うべきツールです。

僕自身、筋トレ補助的なアイテムには興味を持てませんでしたが、補助があるからこそ怪我が防げるのです。

予防は評価されないけれど大切な行為。

軽視せずに補助の力を使って筋肉を鍛えましょう。

ボクシングでいうところのバンテージみたいなもの。

バンテージをまかずに練習する人いないでしょ。

それと同じ。

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