トレーニング マラソン 筋トレ

上半身は大きくしたいけど、下半身はスリムでありたい。じゃあマラソンやろうよ。

投稿日:2016年4月21日 更新日:

マラソンのトレーニング
By: taconicrr

僕はいま身体を大きくするために筋トレに励んでいる。

いつまでもクロムハーツが似合う身体でありたい。

だけど、脚はなるべく太くならなくていいと思っています。

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もうお分かりだと思いますが、これです。

クロムハーツのパンツ

ブラックジーンズ&ブルージーンズ、レザーパンツ全てCHROME HEARTS

この3本のクロムハーツのパンツ。

これが穿けなくなっては元も子もない。

というのも、もともとは「太らない目的」「クロムハーツのボトムを穿ける身体を保つ」事が目的で筋トレ開始したのに筋肉付けて脚が太くなってしまっては結果を出せていないに等しいのです。

ブラックジーンズ&ブルージーンズ、レザーパンツ全てCHROME HEARTSレザーパンツを購入したときに、僕自身がもっとガッツリとした全身ならばそのサイズ感だったので問題はなかったのですが・・。

当時はウエストが64cmしかなかったので、細く仕上げたレザーパンツなんですよね。

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上のダグ・ロゲルのような着こなしなんて恰好良いじゃないですか。

上半身をこのぐらいにまで成長させたいんです。

下半身は大きくならないために遅筋を使った運動をしています。

そうです。

今年家族みんなで出場するマラソンのトレーニングです。

幸運なことに現在はマラソンのトレーニングとして毎週に一回は18~20kmを走っています。

このマラソンのトレーニングが脚を細く保つのに役立っています。

脚を細く保つために遅筋を使う

マラソンのトレーニングが脚を細く保つのに役立っています。

というのもマラソンのトレーニングは遅筋を使います。

遅筋繊維の運動単位というのは「サイズが小さい」のです。

なぜ遅筋が運動単位のサイズが小さいかというと長時間動くときに必要とされる筋肉だからです。

「長時間動く」には効率が求められます。

熱産生を低く保ち、オーバーヒートを起こさないように脂肪を燃焼させる。

運動をすると筋肉というのは、まずサイズの小さい遅筋繊維から使います。

小さいサイズの運動単位から使い、力が必要とあらば速筋を使う。

身体はそれを自動的に判断し、遅筋と速筋を使い分けているのです。

ぼくたちの身体って凄いのです。賢いのです。

逆を言えば、運動単位のサイズを大きくしたければ速筋繊維を使う必要があるということです。

筋肉を大きくしたいときに負荷が必要なのは、速筋を使い運動単位のサイズを大きくしたいからです。

まとめ

身体を知ると鍛え方も変わってくる。

ただ単純にやるのではなく研究し知識がつけば身体をコントロールできる。

ということは自分がコントロールしたいことは知識を付けて取り組むのが大切。

ブログの更新のやり方を変えていこうか。

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