CHROME HEARTS FASHION

閉店前に「CHROME HEARTS OSAKA」心斎橋店へ行ってきた

こんにちは。

Instagramでやり取りのある方々とCHROME HEARTS OSAKAへ行ってきました。

ちょうどレザーパンツのリペア完了の連絡と重なったために、ご一緒させていただくことになったのです。

CHROME HEARTSに精通している皆様とご一緒出することが出来て、本当に楽しいひと時を過ごせました。

私が術後ということもあり、お気遣いをさせてしまい申し訳なく思います。

スポンサーリンク

CHROME HEARTS OSAKAの現状

さてさて、約1年ぶりのCHROME HEARTS OSAKAには何もありませんでした。

棚がガラガラで驚きました。

なーんにもない。

店舗内を見るまでは「関西のフラッグショップとして、移転オープンするんじゃないか」

って思っていたけど、CHROME HEARTS OSAKAのそれは、終焉の雰囲気が漂っていました。

LINK:CHROME HEARTSを見てみる【楽天市場】

日本経済の衰退とも重なり、CHROME HEARTSが日本から撤退するんじゃない?って思ったりもしました。

輸入品に頼っている日本は円安になると物価高ま免れません。

実質的にはCHROME HEARTSの値上げも円安ホクホクなんてホザいている日本の首相に問題があるのだと思いました。

フラッグシップショップは関東だけにして、あとはテナントショップでSC(ショッピングセンター)に入るだけのブランドになってしまったのかな。

最後の思い出にキャップを買おうと思い、スタッフに在庫について尋ねましたが「ディスプレイです」とのことでした。

こんな寂しい店舗なのに勢いで買ってしまおうと思った自分に驚きです。

これがRichardStarkの世界観が齎す力なのです。

買う気がなかった人にもアイテムを買わせる、それがCHROME HEARTS OSAKAの魅力でもありました。

最終日にはリチャード来るのかな?

この日は「@kimura_choutaku」さんのお陰でスムーズにCHROME HEARTSを回ることができました。

ありがとうございました。

 

関連記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

さなすけ

家族、オカメインコ(天国へ逝く)肉厚レザーのクロムハーツを愛し、筋トレを嗜む。 嫌いな言葉「実質0円」「知らんけど」

-CHROME HEARTS, FASHION

Translate »

© 2026 NEW AGEING-LOG