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CHROME HEARTSレザーパンツがリペアから戻ってきた

購入日:1999年4月7日(水曜日)
購入店:ユナイテッドアローズ心斎橋店
価格:720,000円×TAX(1.05)

ついに、CHROME HEARTSのレザーパンツが長い修理を終えて戻ってきました。

約1年2カ月の旅を終えた僕のレザーパンツは、どのような表情になっているでしょうか。

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修理前のCHROME HEARTSレザーパンツ

リペアを依頼したのは、こちらの小さい穴です。

昔のCHROME HEARTSなら、この程度の穴では、

「1回目の修理は全額無料だけど、2回目以降は送料として21,000円が必要になる。同じ送料を使うのなら、もっとボロボロに使い込んでから修理に出した方がいい」

と諭されていたでしょう。

しかし、現在は一生無料だった修理が有料化してしまいました。

以前のスタッフからは、「修理は早めに持ってきてほしい」とも言われていました。

それに、CHROME HEARTSのルールはすぐに変わります。

今まで修理できていたものが、できなくなる可能性だってある。

というわけで、この程度の小さな穴でしたが、修理に出すことにしました。

1年2カ月でリペアからの帰還

リペアを依頼したのは2025年5月なので、修理期間は約1年2カ月。

僕がこれまでリペアを依頼した中では最長です。

そのため、昨年の冬はレザーパンツなしで過ごしました。

購入以来、冬にレザーパンツがなかったのは初めてです。

昔のCHROME HEARTSでは、「修理から戻るまで6カ月以上掛かる」と言われることもありましたが、実際にはいつも3カ月ほどで戻ってきていました。

CHROME HEARTSの需要の多さに加え、リペアは新品を作る以上に職人の技術を要する部分もあります。

そのため、職人の人員不足などもあるのかもしれません。

お任せ修理が成功

僕は修理の際、いつも「職人お任せ」で依頼しています。

CHROME HEARTSのリペアは、新品のレザーウエアを作る以上に高度な技術を要するので、お任せ修理とはいえ、一定の水準は保たれています。

その辺りは安心していますが、気が利く人、そうでない人と、職人によって個性は様々です。

そして今回のレザーパンツを担当した職人は……

当たりでした。

破れていない箇所も補修している

今回の修理では、縫製自体に問題のなかった股部分も「クロスパッチで補強」してくれていました。

以前、縫製が切れて股の部分がパックリと破れていた箇所なので、再び破れないか少し気になっていました。

そのため、再縫製した上でクロスパッチまで施してくれたのは、とてもありがたかったです。

こういうところが、今回担当してくれた職人を「当たり」と感じた理由の一つです。

修理箇所もクロスパッチ

もちろん、今回の修理箇所もクロスパッチで補強してくれていました。

穴は小さいので、パッチは1枚で十分。

綺麗に仕上がっています。

ライニングの交換

ボロボロになっていたライニングでしたが、

今回はライニングも交換してくれました。

以前はシルクを用いた柔らかい素材のライニングでしたが、今回のライニング素材は「硬め」です。

肌触りが少しゴワゴワしている感じ。

実際に穿いていて気になるほどではありませんが、以前のライニングを知っている僕としては、

「硬くなったな」

と感じます。

そして、正直なところ……

このライニング……またすぐに破れるんじゃね?

というのが僕の感想です(笑)。

 

CHROME HEARTSのレザーパンツリペア(修理)のまとめ

今回の修理には、1年2カ月という過去最長の期間が掛かりました。

それでも、仕上がりには満足しています。

そして、リペアから戻ってきたのが、まさかCHROME HEARTS OSAKAの最終日間近になるとは。

これも何かの巡り合わせなのかもしれません。

昨年の冬はレザーパンツなしで過ごしましたが、今年からまたガシガシ穿き倒します。

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さなすけ

家族、オカメインコ(天国へ逝く)肉厚レザーのクロムハーツを愛し、筋トレを嗜む。 嫌いな言葉「実質0円」「知らんけど」

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