FASHION

10年使ったDickies(ディッキーズ)のハーフパンツ

10年間使い込んだ使い込んだディッキーズ

当ブログにも度々掲載されるオレンジカラーのショーツは11年前に手に入れたものです。

新婚旅行のハワイで穿くために購入したのですが、10年以上経った今でも夏のローテーションとして使っています。

流行り廃りのないデザインとシルエット、そしてディッキーズの作りの良さに驚いています。

うえの写真は一見すると心霊写真のように足が3本に見えませんか?

スポンサーリンク

Dickies(ディッキーズ)

ディッキーズ(Dickies)とはアメリカ合衆国テキサス州で生まれたワークカジュアルブランドであり、世界約100ヶ国で展開されている。メンズ・レディース・キッズをはじめ、バッグやキャップなどアクセサリーも展開されている。1922年創業。
正式な社名は「Williamson-Dickie Manufacturing Company」。 ”ディッキーズ” はブランド名で、由来は創始者の1人であるE.E.ディッキーから。 全米各地の工場や米軍などに採用されるなど実用性を重視してきた歴史があり、 ファッションアイテムとして愛用される現在でも、生地の丈夫さやディテールには定評がある。 近年ではファッション雑誌などでも頻繁に紹介され、アーティストや芸能人にも多数の愛好者がいることが知られている。
日本法人は2011年に設立されたウィリアムソン・ディッキー・ジャパン・リミテッド。
代表的なアイテムはワークパンツ、ショートパンツ、ワークシャツ、カバーオール、つなぎなどがある。 もっとも有名な製品は1950年代にアメリカで大ヒットした型番 "874" ワークパンツ。 日本では874を現代風にアレンジした型番"WD874"ローライズワークパンツや、野外フェスやライブでの定番42283セルフォンポケットワークショーツが人気を博している。
ディッキーズ ウィキペディアより

ブランドネームであるDickies(ディッキーズ)は創始者での一人である「EE “Colonel” Dickie」氏からとったものです。

Dickie氏のミドルネームにColonel(カーネル=大佐)と入っているのですが詳細はわかりません。

米軍にもディッキーズの製品が採用された経緯を考えると、軍隊経験から本当に大佐だったのかも知れませんね。

カーネルといえば僕たちに馴染みが深いのが「カーネル・サンダース」

じゃあカーネル・サンダースも大佐なのか?というとそうじゃない。

カーネル・サンダースは大佐じゃない

「カーネル」というのは、1935年、ケンタッキー州への貢献を称えて州知事から贈られた名誉称号です。
「Colonel」には陸軍大佐という意味がありますが、アメリカの南部・西部地区では、軍隊とはまったく関係のない州の名誉職として使われます。
カーネル・サンダースの場合も同様で、軍隊とは関係ありません。
カーネルおじさんのあれこれ より

カーネル・サンダースは軍隊とは全く関係ないみたいです。

日本法人ウィリアムソン・ディッキー・ジャパン・リミテッドの吸収合併

2011年に設立されたウィリアムソン・ディッキー・ジャパン・リミテッドは2018年12月30日付けでVFジャパンに吸収合併されています。

現在ではVFジャパンの傘下で日本国内にブランドショップを展開。

「ヴァンズ(VANS)」や「ザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)」「ティンバーランド(Timberland)」などを傘下に収める米大手アパレル・フットウェアメーカーのVFコーポレーション(VF Corporation)の日本支社であるVFジャパンが、12月30日付で「ディッキーズ(Dickies)」などを展開するウィリアムソン・ディッキー(Williamson-Dickie)の日本法人ウィリアムソン・ディッキー・ジャパン(Williamson-Dickie Japan)を吸収合併すると発表した。

合併後、TODA BUILDING 青山2階に入居するウィリアムソン・ディッキー・ジャパンの東京本社は青山事業所として展開される。
ディッキーズは伊藤忠商事とライセンス契約を結び1994年に日本上陸。グローバル展開を目指し、2011年に現地法人としてウィリアムソン・ディッキー・ジャパンを立ち上げた。
なおVFコーポレーションは昨年8月に、ウィリアムソン・ディッキーを8億2,000万ドル(約904億円)で買収することを発表している。

VFジャパン、ディッキーズ日本法人を吸収合併

買収後も価格帯ってあまり変わっていませんよね。

ここまで堅牢なアイテムを懐に優しい価格で提供してくれるディッキーズに感謝してます。

僕の中でディッキーズはアパレル業界のガリガリくんです。

10年経っても色褪せないディッキーズ

先述しましたが、ワークカジュアルブランドということもあり作りは頑丈です。

これほどコスパの高いアイテムはそうはないと思います。

色褪せないというのはブランドとして、という意味もありますが、このオレンジの発色を10年経った現在も保っているのです。

夏の休日は出番が多くて重宝しているアイテムで穿き倒し、何度も洗濯しているのに。

明るい発色げ夏空に映える。

ディッキーズとクロムハーツ

屈強なブランドとクロムハーツの相性はいい。

豪快なシルバーアクセサリーでも馴染みます。

クロムハーツ ウォレットチェーンとディッキーズ

ディッキーズのハーフパンツならクロムハーツの豪快で繊細なシルバージュエリーに負けません。

クロムハーツの“強さ”に負けるようなブランドは、昔のユナイテッドアローズCH担当スタッフなら「クロムハーツに負けちゃいますね」とハッキリと助言されてました。

それで僕は当時履いてたエンジニアブーツを手離してWESCOに乗り換えたのです。

クラシックオーバルクロスのベルト

オレンジにホワイトのTシャツ、そしてクロムハーツのジュエリーが夏の定番です。

クロムハーツの迫力あるベルトでも馴染みます。

10年使ったディッキーズのハーフパンツ まとめ

クロムハーツの相性も抜群。

それだけじゃなくて、ガシガシ穿き倒しても10年間穿き続けられる。

コスパ最強のブランドだと思います。

ここまで丈夫で流行にとらわれないブランドなのに懐にも優しい価格設定。

もう穿くしかない。

関連記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
さなすけ

さなすけ

元プロボクサーのデザイン関連会社員。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

-FASHION
-

Copyright© NEW AGEING-LOG , 2019 All Rights Reserved.