
定価約100万円のダウンジャケットが400万円台で転売されていることでも話題になった
「NIKE × CHROME HEARTS のコラボ」ですが、
第二弾?となるコラボをインスタグラムで見かけました。
今回のアイテムは、個人的にかなり好きなデザインです。
昔からあるCHROME HEARTSらしさが前面に出ていて、
久しぶりに食指が動きました。
素直に「欲しい」と思えるアイテムです。
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セメタリーパッチのレザーフーディー

セメタリークロスパッチが施されたレザーフーディーに、
胸元にはシルバーのNIKEロゴ。
もちろん、CHROME HEARTSのスクロールラベルも付いています。
NIKEのロゴが“シルバー”というのも、また良いですね。

エアマックス95

僕も大好きなエアマックス95を、CHROME HEARTSがカスタマイズ。
今回はブラックがベースですが、
個人的にはグレーも見てみたいところ。
ガシガシ履き込んで、
いずれ加水分解のような劣化が出てきたら、
ビブラムでオールソールしても迫力が増して良さそうです。

ちなみに、加水分解は「履き込むこと」によって防ぐことができます。
……と言っても、正確には「防ぐ」というより
**“先延ばしにする”**が前提です。
加水分解について少しだけ
加水分解とは化学反応の一種で、
ポリウレタンが水分に反応し、分解生成物が生じる現象を指します。
スニーカーのソールによくみられる劣化現象で見られます。
H2O(水分子)がポリウレタン上で
H(プロトン成分)とOH(水酸化物成分)に分かれ、
それが取り込まれることで起こる現象ですが、これを避ける手立てはありません。
スニーカーにはポリウレタンスポンジ素材が使われており、
ソール内部には発泡ポリウレタンソールが採用されています。
この発泡ポリウレタンソールは、
・安価で成形しやすい
・クッション性が高い
・摩耗に強い
といった特徴があります。
軽さではEVAスポンジに劣りますが、ゴムよりは軽いため、
動きを重視するスニーカーならではの軽快さがあります。
スニーカーが加水分解してもビムラムのソールに変更してくれるリペアショップもあるので気にせず履きこみましょう!
まとめ
昨今のCHROME HEARTSは、
以前のようにフラッと立ち寄ってアイテムを購入できるブランドではなくなってきました。
そのため、実際に手に入れるのは相当困難だと思います。
それでも今回のコラボは、
久しぶりに本気で「欲しい」と思えるアイテムでした。
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