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クロムハーツ×ビルケンシュトックのコルクがボロボロ

こんにちは。

サンダルの季節ではありましたが、今年の夏は僕の手元?足元?にクロムハーツのサンダルはありませんでした。

原因はコルクです。

ビルケンシュトックは経年劣化でコルクがボロボロになる。

ボロボロになったビルケンシュトックのコルク

ブラック企業から転職して、ドレスコードが全くない会社に再就職しました。

クロムハーツを毎日身に着けて仕事をしています。

そのため、クロムハーツ×ビルケンシュトックもほぼ毎日のように履いていました。

サンダルで仕事ってめちゃくちゃ楽なんですよ。

そのため酷使したビルケンシュトックのサンダル。

雨の日にも履いていたので、もうコルクはボロボロです。

アリゾナの方も見てください。

ちなみに、アリゾナも20年近く使っています。

コルクもボロボロです。

それだけ履けば、そりゃコルクもボロボロになりますよね。

アウトソールも磨耗する

毎日履いていたことで、アウトソールも磨耗でコルクにつきそうです。

玄関にビルケンシュトックのサンダルがあるとついつい足を入れてしまう。

クロムハーツのスウェットにサンダルというのが仕事のスタイルになっていたのですが、

あまりにも服装が緩いと気持ちも引き締まりません。

なので、いまでは最低限としてポロシャツでパンツは黒のチノパン、若しくはスラックスで仕事をしています。

ビルケンシュトックの修理

さて、ビルケンシュトックを修理に出すのですが、僕のビルケンシュトックはクロムハーツとのコラボアイテム。

これが色々と問題があるのです。

まず持って行ったのは、benexyさんのビルケンシュトック系列店舗。

こちらはフランチャイズでビルケンシュトックを日本で展開しているストアです。

いろいろと保険の約款みたいな「弊社には責任がございません」的な誓約書?にサインをして僕の愛用するビルケンシュトックを預けてきました。

そしたら、再度、店舗から連絡があり、「万が一、輸送中、若しくは修理などでシルバーパーツを傷付けてしまっても問題ないですか?」というような確認の電話がありました。

「いや、問題ないわけない。」

と僕がいうと「そうでしたら、申し訳ないが修理は受けられない」という返答。

輸送中にシルバーが破損するようなことがあれば、それは配送業者の問題だし、「責任は取らない!」という人間に大切なアイテムを預けたくない。

確かに面倒な客が多いことは承知している。(ん?僕の事か!?)

しかし、ビルケンシュトックのような「長く使える」「一生モノ」を謳うブランドならモノを大切にするユーザーが多いということは、経営陣はもっと考えるべき。

それにスタッフ・・・。

「店舗で預かる前に確認してよ」と心の中で思いました。

とりあえず、向こう側のミスなので、郵送で自宅まで送ってもらうことにしましたが、ここでも配達の日時を間違えていたみたいで指定した日に届かず・・・

店舗に確認すると、日付の指定を間違えたまま発送してしまったとの事。

別の店舗でビルケンシュトックを修理

気を取り直して、一週間後、別の系列店でビルケンシュトックの修理をお願いしました。

こちらは「ビルケンシュトックスペシャリティストア」です。

http://www.seedcorp.jp/birkenstock/

この辺り、ビルケンシュトックがどういう展開をしているのか分かりませんが、窓口が複数あるということでしょう。

クロムハーツに例えるなら「ユナイテッドアローズ」と「インテレクチュアルギャラリー」みたいな感じかな。

さて、ルクアにあるスペシャリティストアのスタッフに修理の件を伝えると

「フットベットとアウトソールの両方交換になるから新品を買ったほうが安い場合があります」

と告げれるが「これはクロムハーツのカスタムアイテムなので、買った方が高いのです」と伝えて修理を受けてもらいました。

必要な費用などを聞きましたが、「責任は取らない」というような誓約書も書かされることなく、簡単に手続きを完了し、修理を受け付けてもらいました。

新型コロナウイルスの影響で完成までの時間が掛かるとのことですが、問題ありません。

20年以上使っているクロムハーツ×ビルケンシュトック。

フットベットとアウトソールを交換したことで、さらに20年使い込めます。

そのとき、僕は66歳か・・・。

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さなすけ

個人事業主、IT関連会社員、中間管理職。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

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