
ボロボロになったジムバッグ(CHROME HEARTS)のリペア依頼に行ってきました。
まず、リペアの前に立ちはだかる壁ですが「リペアの可否」です。
現在のCHROME HEARTSでは「リペアを断られる可能性」があるということです。
それについては以下の動画をどうぞ。
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CHROME HEARTS リペアの可否
その点について、スタッフとお話させて頂きました。
僕が恐れていたのがリペアが受けられないということです。
万が一、リペアが受けられない場合でも、僕はこのバッグを使っていきたいと思っていたので
CHROME HEARTS以外で直さなきゃいけない。
じゃあCHROME HEARTSはどのようにリペアの可否を判断するのかな?と率直に聞いてみました。
分解する
CHROME HEARTSのリペアは一旦全ての縫製を解いて分解します。
その上で各パーツを確認します。
パーツに分解した段階で、補正が可能と判断されたらクロスパッチで補修をします。
そして、僕が驚いたのは「縫製の穴も同じところを通す」ってこと。
これは新品の革を縫製するよりも難しいです。
それに強度は必ず落ちるでしょう。
職人の技術が必要になるから、それに伴う費用も増える。
リペアが断られる基準
パーツに分解した段階で「どうしようもない」と判断されたものは「お客様へお返し」となる。
この判断基準は職人に委ねられる。
僕のジムバッグの場合、どこまで補正が必要かは分かりません。
Instagramの顧客情報によると預けて1週間ほどで「修理不可の連絡があった」とのことでしたが、私のジムバックは1週間以上は経ちましたが、何も連絡がありません。
とういうことは修理は無事に受理されたのでしょう。。。
修理の箇所

バック側面のレザーが破れ、穴が開いています。
パイピングも中から見えちゃってますね。
穴はクロスパッチ、パイピングは交換になるでしょう。

ストラップ部分のレザーが剥がれて取れそうです。
この部分だけが、このような「剥がれ」があります。
なぜなら、このストラップにだけシルバーパーツが付いているからでしょう。
シルバーパーツがない昔のジムバッグのデザインなら、こういう問題は起きなかったでしょうね。
あとは全体的に弱い部分への補修となりますが、修理は全て「職人お任せ」で依頼しました。
高額になるでしょうね。。
昔は修理が無料だったのにね。
修理が無料だから、最初は高額だけど決して高くはないって言い分で販売してたのにね。
リペア(修理)仕上がりまでの期間
修理が完了するまでの期間ですが、昔はスタッフから「6ヶ月」と言われても実際には3ヶ月ほどで戻ってきていましたが、
現在は本当に長いです。
今回のジムバッグに関しては18ヶ月と言われましたが、もっと時間が掛かると思います。
気長に待ちたいと思います。。。
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