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40歳、人生と時間とCHROME HEARTSについて語ってみた

めでたい。

40年前の今日、僕は生まれた。

時間は忘れたけど、40年前の24時間内に僕は誕生した。

回りくどい言い方だけど40歳になっちゃったのだ!

「なっちゃったのだ!」とか言っても可愛くないだろう。

嫁にはよく「可愛い」といわれる。

ムスメにはよく「パパかっくいい」といわれる。

「かっこいい」じゃなく「かっくいい」というムスメが可愛い。

ぼくら一家は褒めあってお互いを伸ばしていくのだ。

40歳になった僕に可愛いという表現が褒めていることになるのかは分からないけれど、まぁマイナス的な表現ではない。

40歳という節目の歳になったので色々書いてみたいと思う。

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40歳とCHROME HEARTS(クロムハーツ)

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40歳になったけど、CHROME HEARTSの魅力にどっぷり浸かっててまだまだ抜けられそうにない。

よく「それにそんなお金を払うんだったらこっちに使えばいいのに」というような意見というか助言を頂くのだけれど、CHROME HEARTSのアイテムを手に入れた時の高揚感と比べてしまうと、他のブランドでは満たされない。

オールデンとかも、WESCOやWHITE'Sも好きだけどやっぱりCHROME HEARTSのパンチがあってこそ突き刺さるものがある。

CHROME HEARTSにしても昔から変わってしまった一面もあるけど、それを差し引いてもまだ魅力的。

家族とCHROME HEARTSが僕に稼ぐ力を与えてくれる。

ただ、あまりに盲目になりすぎて道を外さないようにするというのが課題でもある。

Richardラブは当面続く。

40歳と時間

時間の大切さというのは感じる。

人生はまだまだこれからとは思っているけど、40歳という節目の年で今までのように考えていてはもったいない時間の使い方になると思うので書き留めておく。

他のブログでこういう記事を見つけた。

下記は引用。すごく好きな部分。

若いころは時間が無限にあるように感じた。だから、1時間辛い仕事をしたら5000円あげると言われたら喜んでした。自分の時間をお金と引き換えることに躊躇もなく、その金額は低かった。
やがて自分にとって時間の価値はだんだんとあがり、今では完全に逆転したように思う。
お金で自分の時間を買うこともできるけど、自分に残された総時間以上の時間はどれほどお金を積んでも買うことはできない。
55才になってしみじみ感じる6つのこと ICHIROYAのブログ

これには凄く同意する。

お金というのは大切で、「衣食足りて礼節を知る」という諺(ことわざ)もあるように必要最低限のお金がないとまともな考えはできない。

常にパニック状態ってのもキツイ。

なのである程度の貯金をしつつ、お金を稼いで「もしもの時」には動けるようにリスクヘッジはしておきたい。

インターネットが普及したお陰で「自分で何かをやろう」と思ったときに行動はしやすくなった。

いまは会社を立ち上げるなんて簡単に出来ます。

嬉しいことに、いまではブログを書くことが収益となっている部分がある。

ブログの更新は自分にとっても勉強になるし、「書くこと」で「学べる」ことが非常に多い。

好きなことでお金をもらえているというのは一種のプロ的な思考がここに存在することを意味する。

最終的目標が「生きることがコンテンツ」なので、これからの人生も楽しく生きていきます。

よろしくお願いします。

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さなすけ

会社経営、個人事業主。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

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