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放射能が放射脳を生み出す仕組み

東日本大地震。

人の命が津波によって簡単に拐われていく姿に恐怖を感じました。

そして、絶対安全と言われていた福島原発の倒壊により日本全国に放射能汚染の恐怖が拡散されました。

私たち日本人の主食である「米」が危険な食品として扱われるようになってしまった。

米だけじゃなく福島の土壌で出来た食物全てが「放射能に汚染されている」という「噂の被害」にあったのです。

所謂「風評被害」といわれる現象です。

放射能の知識に乏しい人々が東北地方で収穫されたものを拒否し、土壌が汚染されていると思い込み、過度に放射能を避ける人々をネット民たちは「放射脳」と呼び情弱扱いするようになった。

では、なぜこのような放射脳と呼ばれる人々が現れるのか・・

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放射脳が生まれる理由

放射脳が生まれる理由はいくつもある。

いろいろなものが重なり放射脳が誕生する。

では、放射脳を生み出している理由を1つずつ潰していきましょう。

日本政府を信用できない

これは重要です。

そもそも情報源が信用できない。

政府は本当の事を言わず、国民に嘘ばかりついてるじゃないですか。

日本には借金があって増税しなければならない。

こんな嘘をついて消費税を上げるでしょ。

そんな政府を信用しろというの?

いや、無理無理。

テレビ放送を信用できない

政府が本気になれば、報道って歪むじゃないですか。

といいますか、ガバナンスの為にテレビって誕生したじゃないですか。

嘘を垂れ流しても真実は報道しないことがあるじゃないですか。

だからテレビで東北の物産は大丈夫!汚染されていません!

といっても信用できないのです。

射能は見えない

そもそも見えないから防ぐには全てを防御しなくちゃいけやい。

フロイド・メイウェザーが那須川天心を相手にそうした様に、全てのフェイントに反応してディフェンスするしか手がないのです。

情報源が信用できないんだから、仕方がない。

ベクレルとか無理

放射能の情報源を信用できないのだから、放射能がどの程度なら大丈夫という情報を信用できない。

放射線技師が書いた記事だって、本当に一般市民に放射能汚染は分からない。

というのが現状でしょう。

僕に放射能の恐怖を植え付けたのが「チェルノブイリの原発事故」です。

当時、小学校で意味が分からなかった原発事故が年をとるごとに怖さをしる。

チェルノブイリよりも酷いとされていた福島の事故で日本は終わったと思った人も多いと思います。

しかし、日本の放射能汚染はましだったようです。

【LINK】放射脳だった僕が、放射能のこと勉強した結果

この記事は素晴らしい内容でした。

福島の土壌汚染が当初の予想よりもまったくもって問題なし。

あのチェルノブイリを超えるメルトダウンを起こしておきながら、こんなにも被害が最小限に住んでいるのはどこに要因があるのかも知りたいですね。

知識がないから全て防げ

僕も放射能について詳しくないですし、出ている情報だけで「安心」できませんし「安全」とは思えません。

経済学が良い例です。

そもそも嘘の常識を学ばされれば、本当のことまで歪んでしまうのですよ。

というわけで放射脳の僕が気を付けていること。

全て防ぐ!

そして、声高に「放射能は危険!」と言わない。

です、見えない敵から身を守るのは全てを防げばいい。

危険と呼ばれているものは全てシャットダウンすればいいのです。

あれはダメ!これはダメ!とかいうから風評被害という言葉で押し返されるのです。

黙ってやればいい。

黙って静かに全てを防ぐ。

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さなすけ

さなすけ

元プロボクサーのデザイン関連会社員。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

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