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【ブラック企業を見極める】基本給が低い会社はブラック企業なので面接に行くな!

こんにちは。

転職活動をしているときに気を付けてみるのは基本給です。

残業の事をブログに投稿したら「残業代が出るでしょ?」メッセージを貰いまいしたが、残業代は出ません。

ブラック企業は「人を安く使う」技術に長けています。

基本給が低いのもその施策の一つです。

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残業代を出さない施策

僕が勤めている会社では残業代を出さないための施策が行われている。

それが、固定残業代です。

給与に固定残業代として、全て含めるとしているのです。

https://business.bengo4.com/practices/786

それでも、固定残業代を超えた割増賃金はもらえる。

労働者はちゃんと守られている様に感じるかも知れないですが、実は違います。

残業代を支払わない方法があるのです。

基本給を低く設定する

残業代を支払わない為に、基本給を極端に低く設定している会社があるのです。

僕の基本給は10万円です。

あとは精勤手当や住宅手当といった「手当」で一般サラリーマンの給与まで上げているのです。

そうすることで、どう計算しても割り増し賃金が含まれた計算になるのです。

基本給が極端に低い会社は「めちゃくちゃブラック」です。

ブラック企業を見分ける施策として基本給はしっかりと確認しましょう。

基本給が低いブラック企業は仕事の量が多い

なぜ、残業代を支払わない施策を企業がやっているかというと、仕事量が多いからです。

そんな会社って18:00が定時なのに、18:30に会議があったりします。

ふざけてます。

また、どう考えても普通に仕事をしていれば間に合わない仕事を要求してきます。

これは必ずそうなります。

仕事量が多く必ず残業になるからこそ、基本給を低く設定してお金の出ない拘束時間を増やしているのです。

生活習慣が体調不良を招く

生活習慣が風邪を招いた。

仕事のスケジュールが言い渡されたとき、正直言って「無理」と思った。

普通に仕事をしていたのでは期日までに絶対に間に合わないことはわかった。

なのにだ。

しかし、会社が無茶を言ってきてはどうしようもない。

ようするに僕たちの健康の要は会社が握っているのだから、もうちょっとスケジュール管理というかマネジメントをしっかりとして欲しい。

風邪の影響は家族に及ぶ

風邪をひくと免疫がまだ弱い子供たちに被害が及びます。

僕の風邪が治るころに、次女が発熱しました。

僕から感染したとはハッキリ言えませんが、一緒に暮らしていると、やはり感染る可能性は高くなります。

まとめ

無理な仕事量で死ぬ思いをしている人は多いでしょう。

僕の場合はまだ融通が効く部分がありますが、大抵の人はもっと労働を押しつけられている人も多いでしょう。

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さなすけ

個人事業主、IT関連会社員、中間管理職。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

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