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クロムハーツのバレンタインチョコレートが販売中止に!?

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クロムハーツ チョコレート

St. Valentine's Day Special Chocolate
一時販売休止のお知らせ

バレンタイン スペシャルチョコレートの販売に関し、去年、一昨年と予想を大きく上回る売れ行きにより、継続してご提供する事が難しい状況となった為、販売を一旦、休止させて頂くことになりました。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
なお定番のオリジナルチョコレート「SWEET SPOT」に関してはCHROME HEARTS GINZAにて引き続き販売いたしますのでご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

※「SWEET SPOT」の年内最終入荷は
2016年12月22日(木)、年明けは2017年2月27日(月)となります。
http://www.chromehearts.com/asia/japan/events/

流れるような美しい曲線で表現されたクロスが話題となったクロムハーツのチョコレート。

クロムハーツショップで見られる美しいレリーフがチョコレートで楽しめる。

写真のチョコレートはフレームドチャームですね。


【LINK】クロムハーツ(Chrome Hearts)ペンダント・フレームド・CHプラス・チャーム

価格もクロムハーツが提供するだけあって、手の出しにくい価格とですが毎年バカ売れするようです。

予想を大きく上回る売れ行きとは好評なんでしょうね。

クロスの型に流し込めば簡単に出来るだろう。

というのは素人の意見です。

カカオの実から作っていくことを考えると非常に長い工程があると想像します。

毎年、売り切れが続出でこの時期に売り上げが上がることは分かっているとは思いますが、それでも追い付かないとはすごい人気です。

僕もクロムハーツのチョコレートはI氏にプレゼントで頂いた事と、UA京都店でいただいたものだけ。

自分では購入して食べたことがありません。

非常に甘く美味しかったです。

子供たちにも好評です。

UA京都店のオープニングでもスタッフが「どうぞどうぞ」と進めてくれましたので沢山いただけました。

CHROME HEARTS チョコレート

12月22日(木)にクロムハーツのチョコレートを買い逃した人はバレンタインには間に合いません。

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バレンタインとは

そもそもこの2月14日にチョコレートを上げるってのはいつから始まったのでしょうか。

起源を見てみましょう。

バレンタインの起源

バレンタインの起源は3世紀頃の聖職者であるウァレンティヌス(Valentinus)から来ている。

ウァレンティヌス(Valentinus)を英語読みにするとバレンタインなんだとか。

なるほど。

2月14日とバレンタイン

なぜ2月14日がバレンタインとなったのでしょうか。

当時、ローマでは、2月15日はルペルカリア祭という
豊作を祈願する祭日でした。
ルペルカリア祭の前日(2月14日)に若い娘たちは自分の名前を書いた札を桶に入れ、祭りの当日、男たちが桶から札をひいて、ひいた男と札の名の娘が、祭りの間パートナーとして一緒にいる習わしでした。
そして、そのまま結婚するというのが一般的だったのです。
しかし、若い兵士の結婚は認められていませんでした。
なぜなら、若い兵士が愛する人を故郷に残した状態では士気が下がってしまうからです。

そんな中、キリスト教司祭であるバレンタインは、密かに兵士と恋人をかくまって結婚させていたのです。
この行為によりバレンタインは捕らわれてしまいました。
その頃のローマではキリスト教は異端の宗教として迫害されていたこともあり、見せしめのために、ルペルカリア祭の生贄として
バレンタインは祭りの前日(2月14日)に処刑されました。

その後、キリスト教徒の間ではバレンタインが聖人に列せられ、処刑された日を恋人たちの日として
セント・バレンタインデーとなったのです。

海外では日本以上に信仰心というのが深く考えられています。

日本は思想に対しては自由です。

誰が何を考えようが咎められることはない。

しかし、海外では宗教の意味合いが大きく作用し、思想に自由が無いのです。

イスラムの教えを信じて、自らが犠牲となりテロ行為に及んでしまうのも、そうした宗教の強い縛りがあるからではないかと考えられます。

世界では僕たちが思っている以上に宗教が深いところにある。

心に近い場所に宗教が存在しているのです。

会社でも「今日はクリスマスですね」と声を掛けると「ぼくはキリスト教じゃないから」なんて返してくるツマラナイ人がいるんですが、その人はしっかり日曜日に休日を取っている。

日曜日というのはキリスト教の安息日です。

知らぬうちに僕たちは宗教の中に生きているのです。

かなり話が脱線しましたがチョコレート・・・。

あれ??

ところで、ここまでバレンタインについて見てきましたがチョコレートのチョの字もない。

おーい!どこいったー!チョコレート!

日本のバレンタイン チョコレートギフト

バレンタインの起源は古代ローマ時代まで遡りましたがウァレンティヌスの話に心を打たれてチョコレートの事を忘れていました。

ウァレンティヌスとチョコレートの関係はどこにあるのでしょうか。

1936年 日本初の新聞広告掲載

日本のバレンタインデーの始まりは神戸の洋菓子店モロゾフです。

1936年2月12日に東京で発行されていた英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』へ 掲載した新聞広告で、チョコレートを贈ることを提唱しました。

当時の広告には「バレンタインデーにチョコレートを」と書かれています。

このこともあり、神戸が日本のバレンタインデー発祥の地として1992年に聖バレンタイン殉教の地イタリア・テルニ市から神戸市に愛の像が送られました。

3世紀頃のウァレンティヌスの話から、一気に1958年の日本に飛びます。

仕掛けたのはなんとモロゾフ。

CHROME HEARTS OSAKA

モロゾフと言えば去年のクリスマスに娘たち二人とのデートでスイーツを頂いたお店です。

高かったな。

1958年 日本初の百貨店販売

伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートがバレンタインセールをしました。

これが初めて百貨店で行われたバレンタインデーのキャンペーンです。
キャンペーンは3日間開催されその間に売れたのは30円の板チョコ5枚と4円のカード5枚だけでした。
翌年1959年にメリーチョコレートはバレンタインデー向けにハート型チョコレートを販売しています。

続いて伊勢丹。

そしてバレンタインは流行していきます。

1960年代 バレンタインデー発展期

60年代になるとお菓子メーカーや百貨店がバレンタインデーを積極的に売り出すようになります。

1960年には森永製菓が新聞広告などマスコミを通してバレンタイン企画を行い、チョコレートの販売促進を図りました。

1965年には伊勢丹が1968年にはソニープラザがバレンタインフェアーを開催しています。

しかし、この頃は「バレンタインの贈答品=チョコレート」とはなっておらず、新聞広告にもチョコレートの文字はありませんでした。

森永製菓などのお菓子メーカーも贈答品のおまけとしてチョコレートを添える程度にしか扱っていません。

1960年代は加熱したブームではなかったんですね。

1970年代 バレンタインデー定着

70年代前半には小学校高学年から女子高生の間でバレンタインデーのチョコレートが急速に広まります。

そう言えばこの頃、小学生だった私も同級生の女の子に校舎の裏に呼び出されて、ドキドキしながらチョコレートを受け取った覚えがあります。

当時は、お菓子メーカーが主導となって広まっていったので手作りチョコはほとんどなく、私が受け取ったチョコレートも、どこかのお菓子メーカーのハート型チョコでした。

以上全て引用は「暮らしの面白豆知識」さんのバレンタインデーの日本の歴史からでした。

バレンタインデーに女の子から男の子へチョコレートを贈るというのは、これからバブリーな経済状況となる1970年代からなんですね。

時代にお金が溢れる時代と一緒に盛り上がっていったのがバレンタインだということです。

僕たちは時代に流されている。

年賀状や暑中見舞いも郵便局による作られた儀礼なのかもしれません。

クロムハーツのチョコレートはどこで作っているの?

クロムハーツのチョコレートはOEMです。

OEMとはブランド側がチョコレートを作るノウハウがある会社に依頼して、自分たちのブランディングの通りにチョコレートを作ってもらう事。

なので、日本のチョコレート工場で作られています。

下記URLに人材募集の掲載がありました。

http://job.sweets-net.jp/list/noguchi/index.html

今回、ユナイテッドアローズがクロムハーツ事業をリチャードファミリーに譲渡して初めてのバレンタインということで楽しみにしていたクロムハーツファンも多かったと思いますが残念ですね。

まとめ

僕がいままでで一番うれしかったチョコレートは家族が僕のために作ってくれて手作りチョコです。

今年のバレンタインデーには誰にチョコレートを上げますか??

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