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【地震】大阪を襲った直下型地震と阪神大震災

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6月18日午前7時58分、大阪で大きな揺れを観測しました。

人生で2度目の大きな地震でした。

僕は駅の改札を出て、会社のビルに入る直前の街路樹がある道を歩いていました。

それは突然やってきた。

ドカン!

という音と激しい縦揺れ。

この時、僕の鼓動は一段早くなり、乾いた音を立ていました。

それと同時に横揺れです。

あのときの記憶が蘇ります。

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阪神大震災の記憶

平成7年1月17日午前5時46分。

爆音で起こされた僕が最初に感じたのが身体が浮いた感覚。

その後、大きな横揺れが家を襲い母の悲鳴が鳴り響いた。

母を庇った父が箪笥に下敷きになっていたので、父を救出し家族で外へ脱出した記憶が一気に蘇ったのです。

僕に地震の恐怖を植え付けた阪神・淡路大震災です。

阪神大震災も直下型の縦揺れでした。

外で揺れを感じる地震はヤバイ。

小さい地震はあまり体感的に感じることはありません。

普通に歩いている方が揺れますし、他の動作をしているときは、そちらに意識がいっていますからね。

その意識と動作を断ち切る揺れは震度5、6といったところでしょうか。

外で歩いていても感じる大きな横揺れに「マジか…ヤバイ…」と口に出していました。

家族への安否確認

一番は家族の安否確認です。

娘たちは学校の門を通過すると僕たちの携帯に連絡がくるように「ミマモルメ」が設定されていたので学校ならまず安心だと思い、すぐに奥さんに電話をしました。

学校に電話しても余計に場を混乱させるだけですので、先生たちを信じてました。

まだ電話回線も混雑していなかったので、奥さんには、すぐに繋がりました。

両親にもすぐに電話が繋がり無事を確認できました。

家の被害も僕の本棚が倒れ、筋トレ用のベンチが破れたぐらいで問題ありませんでした。

本震への備え

ネット上で、騒がれていたのがこの地震が前震で後に本震が来るんじゃないか。という事です。

熊本地震のときは直下型地震が続きました。

酷い揺れになると断水が続きガスもストップしたままになります。

阪神大震災のときは、母の美容院が大阪にありましたので、そこで水を確保することができましたが、次は自分で何とかしなくてはいけません。

水の確保


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阪神大震災の経験を活かし、自宅には100本のミネラルウォーターを常備しています。

僕も奥さんもスポーツ好きですので、ミネラルウォーターは普段からよく飲みます。

少なくなったらまた注文という感じで常に100本ある状態です。

こちらがオススメ。

現時点ではこちらでは断水がありませんでした。

食料の確保


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阪神震災直後は缶詰を常備していましたが、賞味期限が切れる前に食べてしまい、それからは買っていません(汗)

平和ボケですね。

これを機に常備しておきます。

近所のスーパーへ買い出しにいった妻から連絡がありましたが、普段は空いている時間帯なのに大混雑していた模様。

やはり考えることは皆同じ。

お風呂に水を貯める

地震の時にお風呂に水を貯める

お風呂の湯ぶねには水を貯めておきましょう。

水が必要なのは飲み水だけじゃありません。

トイレにも水は必須です。

湯船に水を貯めておけば、復旧までの時間を稼げます。

充電バッテリー

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家族との連絡、災害情報の収集にはバッテリーは大切です。

携帯だけでも充電したときは、こちらの太陽光充電ができるバッテリーがおススメです。

ただ、これはコンセントで満タンにしといた上で使ってください。

これについては詳しいレビューはまた。

いざという時にこれがあるだけで重宝します。

ガスの復旧方法

ガスメーター

都市ガス全般は復旧しているのに「自宅のガスは付かない!」という方もいます。

自宅のガスは自ら復旧作業をしないとダメなんですよ。

ガスの復旧にはガスメーター横のボタンを押すことで解除できる。

以下のリンクから見れます。

【LINK】ガスの復旧方法

これは家族に教えていなかったので、僕以外はみんな冷たい水でシャワーを浴びたみたい。

避難するときはブレーカーを落とす

ブレーカー

二次災害を防ぐために必須の作業です。

漏電などでもしも避難中に火が起これば火事に繋がります。

また断水中だと火の手の勢いも収まりません。

阪神大震災ではこれにより火災が一気に広まりました。

必ずブレーカーは落として避難しましょう。

後から予言者

預言者

こういった大きな地震が起こると湧いてくる預言者です。

〇月〇日に大きな地震が来る!と予言していた!ってやつ。

で、なに?って感じですよ。

それがあるからどうしたっていうんでしょうか。

予言で結果が回避できるなら良いですけど、そうでないのなら予言には全く意味がない。

「地震が来る!」と言い続ければそりゃいつか来るでしょう。

ただでさえ日本は非常に地震が多い国です。

確率でいえば、海外のそれを当てるより確率はあがるんじゃないでしょうか。

人の心をマイナスにしか導かない予言なんて何の役にも立たたない。

黙りましょう。

まとめ

地震はいつ起こるか予想ができません。

緊急地震速報ですら、揺れている最中に鳴り響いていました。

備えあれば憂いなし。

気を引き締めてきると、身体も緊急時に対応できるようになります。

ぼくたちの身体は家族を自分を守るために自然に動く。

全ては家族優先で動きましょう。







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さなすけ

さなすけ

元プロボクサーのデザイン関連会社員。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

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