LIFE LOG

地震は予知できない。前兆現象は嘘なのか?自分の経験をまとめてみる。

投稿日:

予言

"大地震の前には前兆現象が起きるという仮説のもとに予知の研究は行われてきた。

だが、100年探しても前兆現象は見つかっていないのだから、地震学者は地震予知という幻想を捨てて、本来の基礎研究を行うべきだ。"

出典【金曜討論】「地震予知」は可能か 平原和朗氏、ロバート・ゲラー氏+(4/4ページ) - MSN産経ニュース

僕は駅の改札を出て会社に向かって歩いていました。

すると突然ドカンという爆音。

その直後に縦揺れによる爆音と横揺れの中で緊急地震速報のアラームが鳴っていました。

2018年6月18日、大阪で直下型地震が発生したのです。

そう、地震は予測できません。

スポンサーリンク




観測史上最大の地震

熊本

日本の観測史上最大の地震は熊本地震です。

2016年4月14日午後9時26分に熊本を襲ったでM6.5の地震。

しかし、これは前震でした。

28時間後の16日、午前1時25分に本震は起こりました。

地震の規模を示すマグニチュードはM7.3。

たくさんの尊い命が奪われてしまいました。

地震大国日本

日本列島

日本は地震大国です。

人命に関わる大きな地震が起こりやすい。

僕が生まれてから日本で起こった震災には以下があります。

「阪神大震災(1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒)」

「新潟県中越地震(2004年(平成16年)10月23日17時56分)」

「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)2011年3月11日14時46分」「熊本地震(2016年4月14日、16日午前1時25分」

そして大阪。

この中で僕は阪神大震災を経験しています。

自宅は天井がめくれ上がり家の中は砂とガラスの破片で靴が無ければケガをするほどのでした。

僕もステレオが、頭に直撃し額から血が流れた状態。

地震は前触れもなく起こります。

唐突に。

だけど、よく考えてみると地震の前兆と思われる現象は確かにありました。

あれそうだったんじゃないか。という事があるんです。

今後のために地震の前兆と思わしきことをまとめておきます。

スポンサーリンク




河川に魚の大群

魚群

これが一番大きな出来事だったと思う。

「水の流れが魚」ってなぐらい大量の魚が蠢(うごめ)いていました。

上の画像は餌を食べに来ているのがわかりますが、僕が河川敷でみた魚群は目的の方向へ一心不乱に泳いでいる感じでした。

河川に魚群が発生しだしてから、通行人は立ち止まり橋の上から眺めていました。

一週間ほど続いたらぴたりと魚は居なくなり、もとの静かな河へ。

それから何日か後に爆音とともに激しい揺れに襲われました。

地震前のペットたちの異変

人間よりも動物たちの方が磁場の影響を受けやすいのか。

静かな犬

いつも主人が帰宅したら庭を走り回り、庭に主人がいくまで吠え続けるのですがその日は塀の隅で静かにしていました。

何かに怯えるようにジッと動かずに気配を殺すかのごとく身を潜めていました。

一か所に集まる金魚

水槽の隅で群れになりじっとしていた。

いつものように水槽を自由に動くのではなく、複数の金魚が身を寄せ合うようにして水槽の片隅にとどまっていました。

このように自分が思うだけでも気になった点は多数ある。

動物には大地の声を聴く力がまだ残っているんでしょうか。

人間は地震の前触れを感じないのか

人間にもそういった「感じる力」はあったと思いますよ。

第六感(シックスセンス)は五感以外に感じる部分です。

ただ、感じる力が退化していっただけだと思います。

阪神大震災は物凄く大きな「自然の力」というか「見えない力」が動いていたと思います。

阪神高速が倒れるって相当な被害ですよ。

ちょうど、その頃、僕の友人は朝の職場に向かうために外にいました。

当時の様子は凄まじい物だったと言います。

阪神大震災で光る空

僕の友人は家業であった八百屋を聞いた話。

まだ日の出前の暗い早朝に市場へ向かって自転車を漕いでいた。

すると突然の強い揺れに襲われた。

ひとり道路で揺れていると、街灯が一気に消え周りの家屋が崩れだした。

その時、空は光を放っていた。

「この世の終わりだと思った」

という友人は、その後自宅に戻り両親の無事を確認したといいます。

これがぼくたちの経験した大震災の頃の記憶です。

震災後になって初めてそれが自身の前兆だったと分かる。

今回の大阪の地震では僕のペットたちも普通でした。

また、河川敷に大量の魚もいませんでした。

僕が住むのは兵庫県なので、阪神大震災のように大地のエネルギーを動物たちが感じることがなかったのかも知れない。

地震の前兆というのは、地震のあとになって初めてわかるものなのかも知れません。

ロバート・ゲラー氏が言うように、地震なんてものは人知の及ぶものじゃないのかも知れない。

3000億円あったらどのくらい防波堤を作ることができたんだろうか??

いまからでも遅くないのでは??

トラフは100年後に起こるかもしれないし。

まとめ

ちなみに、うちのオカメインコのサスケちゃんは先日の地震の前はいつも通り過ごしてました。

動物が地震で起こる磁場の変化に気付いているのか、それとももっと別の次元で地震を感じ取っているのか。

それとも地震を引き起こすようなエネルギーを感じ取っているのかも。

地震を引き起こせるような兵器が開発されたら大変なことになりますね。

え?もうあるって??







関連記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
さなすけ

さなすけ

元プロボクサーのデザイン関連会社員。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

-LIFE LOG

Copyright© NEW AGEING-LOG , 2018 All Rights Reserved.