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CHROME HEARTSとパパのベスト・・PAPA VEST

春ですね。

ベストの季節ですね。

僕がクロムハーツのベストを初めてみたのは、背中に大きなクロスがデザインされたもの。

衝撃的なシルバーパーツとレザーの競演。

一気に心を奪われたレザーウエア。

ユナイテッドアローズのクロムハーツ担当スタッフが羽織っていたものですが、あれはスタッフの制服みたいです。

当時、CHスタッフ募集の張り紙がアローズにありましたけど、時給840円ぐらいでしたから、友人たちと

CHのスタッフになればCHを買えなくなると話してたことを思いだす。

いま、クロムハーツのベストといえばパパベスト。

クロムハーツ パパベスト

どうですか。

シンプルでありながらクロムハーツの匂がプンプンする。

それもそのはず、あのクロムハーツの創始者であるリチャード・スタークが愛用しているのだ。

シンプルでありながらも背中にはクロスパッチが縦に連なる。

あまりにも格好良すぎて、値上がりする前に買っておきたかったモノのひとつです。

なぜパパベストと呼ばれるかわかりますか?

そうこれはリチャードがパパだから。

そう、パパだからパパベスト。

コレってジェシーがデザインしたのかな?

というわけで我が家のパパベストは・・・

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僕のパパベスト

これですよ。

オールドデザインのクロムハーツ。

価格も28万円というサラリーマンの月給並の価格で、いまよりも素材は確実に良いものを使っています。

このベストを購入した頃というのは、まだCHROME HEARTS TOKYOもOSAKAもなかったけど、CHROME HEARTSの世界観はしっかりと僕に伝わっていた。

背中にはBSフレアの紋章。

このベスト、購入に至るにはものすごく時間が掛かった。

というのも、当初はバックには何もないベストが欲しかったから。

背中に百合の紋章を背負って街を歩くのって勇気がいるじゃないですか。

だけど、実物の格好良さに負けて買ってしまいました。

それから僕は慣れるための羽織りまくった。

どこへ行くのでも羽織った。

ユナイテッドアローズのクロムハーツ担当スタッフは真夏でもベストを羽織っていた。

だから、僕も汗を掻きながら、真夏でも羽織りまくった。

そして、購入から20年以上経ったいまでも羽織りまくっている。

最初は背中の百合が重く感じられたけど、いまでは慣れた。

内側のシルクも剥がれています。

これはこれで良い味を出しているので放置してます。

購入時よりも良い艶を放っています。

20年経ったからこそ、クロムハーツは一生モノだとはっきり言える。

体系も気持ちも変わらずに、このまま歳を重ねていきた。

クロムハーツ ベストのカスタマイズ

こんなカスタムがあったのですね。

凄いですね。

「付けましたよ!」と言わんばかりにクロスパッチが目立っています。

クロスパッチの目立たせ方ったこういう感じじゃないから逆に凄い。

しかも、背中には・・・

これでもか!と大きなクロスが陣取っています。

クロムハーツ パパベスト まとめ

クロムハーツのベストはユナイテッドアローズのクロムハーツ担当スタッフが皆羽織っていたので、僕の中ではユニフォーム的な存在です。

いまでこそ、CHROME HEARTSのオンリーショップが誕生していますが、僕がクロムハーツに出会った頃はユナイテッドアローズの一角にしかクロムハーツがなかった。

だからこそ、スタッフはベストを羽織ってクロムハーツの世界観をアピールする必要があったのでしょう。

スタッフの着こなしを真似した人も多いと思います。

そういう意味ではベストはクロムハーツのベストははじめの一歩として相応しいアイテムなのかもしれません。

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さなすけ

さなすけ

元プロボクサーのデザイン関連会社員。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

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