
2025年の5月、CHROME HEARTSのレザーパンツを修理に出しました。
それから、もう半年以上が経ちますがまだリペアから戻ってきません。
今期に穿けるかどうかは、まだ分かりません。
スポンサーリンク
リペアの箇所

今回、修理を依頼したのは股の部分に空いた小さい穴。
いままでのCHROME HEARTSは1回目の修理に関しては全てが無料でした。
2回目以後から送料20,000円が必要だったので、直ぐに修理に出すのではなくボロボロになるまで使い込むようにと助言されました。
こんな感じ。


しかし、いまはスタッフの助言も異なります。
こんな感じ。


ということで、今回は小さく空いた穴一か所です。
小さいけど傷だけど、位置的に目立つし修理費を安価に抑えるために早めに出しました。
クロムハーツの修理は時間が掛かる

クロムハーツの修理は、とにかく時間がかかります。
LAのファクトリーは冬季休暇、夏季休暇をしっかりと取るためその分時間を要します。
また、繊細な作業が多い職人に長時間の作業をさせない様です
なので、早くて数か月、内容によっては半年〜1年以上。
2025年5月に出して「今期に穿けるかどうか分からない」という状況も決して大袈裟な話じゃないんですよね。
待つのも楽しみなCHROME HEARTSのリペア
このブログでは何度も書いてますが、CHROME HEARTSのリペアは修理に出す前よりもアイテムが進化します。
今回の修理でも間違いなく恰好良くなって帰ってくる。
それがあるから、この待っている時間が楽しみでもあります。
が、懸念もある。
シルクの裏地、僕は不要と伝えたのですが、なんか「裏地も直さなくちゃいけない」みたいなことをスタッフに言われて、
修理依頼書に「LINING交換」って書かれているんですよ。。。
でもこれって、CHROME HEARTSのトップセールスマンだった武井法香さんが
「修理してもまた直ぐに破れるし、要らないから取っちゃいましょう」って言ってたような。。
まぁどうなるか。。。
|
|