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淀川の花火大会で感じる格差社会

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先週の土曜日、淀川の花火大会に行ってきました。

いつもは実家近くの河川敷から眺めていた花火大会ですが、今年は式を挙げた梅田スカイビルから招待されスカイビル内からの見物となりました。

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奥さんも浴衣で花火大会です。

この浴衣はスカイビルからのプレゼント。

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着付けは母がやってくれました。

淀川の花火をこんなに間近で見たのは初めてです。

花火を同等の高さから見るというのも不思議なものです。

しかし、花火は見上げてこそ美しいのかなとも思います。

というのも、この高さからだと花火の大きさを感じない。

やはり「見上げる」という行為が花火を大きく思わせているのかもしれません。

見上げることに慣れてしまう人を庶民と呼ぶのかも知れませんね。

スカイビルの結婚式プランで招待された夫婦は数名おり、席は後ろの方・・・。

そうビルで見るといっても後ろからです。

そして、前の方には裕福そうな御仁たち。

格差を感じる花火大会です。

花火を見上げる者。

花火を見下ろす者。

花火には風情がある。

美しい。

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