CHROME HEARTS

CHROME HEARTS(クロムハーツ)EYEWEAR(アイウェア)考察

2019年3月5日

CHROME HEARTS EYEWEAR NADS

CHROME HEARTSのEYEWEARを愛用している私が「NADS」についてレポートを書いてみました。

NADSというのは僕が所有するEYEWEARの名称になります。

単語の意味としては色々あるのですが、まぁ割愛します。

なるべく客観的な視点で書いたつもりです。

まず、文章をより理解して頂くために上の写真で各パーツの名称をお知らせしています。

これから「クロムハーツアイウェア」の購入を考えている方の参考になれば幸いです。

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眼鏡に凝縮したアート。CHROME HEARTSの職人技術。

CHROME HEARTS EYEWEAR NADSには素晴らしい職人の技術が詰め込まれている。

説明するよりも見てもらう方が良いでしょう。

マホガニーのテンプルにクロスの彫刻

CHROME HEARTS EYEWEAR NADS temple

クロムハーツ アイウェア「NADS」を購入する際に、決め手となったのがテンプルに用いたウッドと彫刻です。

繊細な彫刻の技術は見る者をクロムハーツの世界観に引込みます。

クロムハーツの代表的なモチーフ「クロス」が連なった斬新なデザイン。

以前からウッドを用いたアイテムが欲しかったということもありテンプルに使用されたマホガニーが私の物欲を刺激しました。

落ち着いた印象を与える落ち着いたブラウンカラーです。

高級感と大人の気品を感じます。

テンプルエンドにはアコヤ貝

阿古屋貝

テンプルエンドにはアコヤ貝が施され抜け目がない。

細かいところにまで手が届くのはCHROME HEARTS職人技術が成せる業です。

シルバーには美しい彫刻

リム(レンズをはめる枠)に使われているシルバーにもBS Fleur(百合)のモチーフが施され、リムとテンプルを繋ぐ智という箇所にはクロスのレリーフ。

フレアの彫刻

クロスレリーフ

繊細なクロムハーツの技術に脱帽です。

最後に鼻で眼鏡を支える部分、パッドにもクロスがあしらってある。

ノーズパッドのクロス

お腹いっぱいのクロムハーツワールド。

眼鏡の中にクロムハーツの世界観を詰め込んでいます。

ここまでされたら、ファンとしては買わないわけには行かないでしょう。

クロムハーツのメガネのデメリット

実際に使ってみて分かったことがある。

テンプルがウッドだとズルズルと眼鏡が落ちてくる。

走ったり歩いたりすると人差し指、若しくは中指で眼鏡を押し上げている。

関西ではお馴染みの「怒るでしかし」です。

このデメリットさえなければ最高の眼鏡だと思うのですが・・。

「ズレ」の原因はテンプルの調整やパッドの問題ということもありますがリムに使われいるシルバーの重さもそれに加担していることは否めません。

また、欧米人と比べての顔の大きさや鼻の高さなど、いろいろと挙げれば「問題点」は多数ある。

室内での読書などには何の問題もありません。

動きがある生活の中では「ズレ」が気になるのです。

やはりテンプルは自在に調整がきく方がいいと思います。

自分が一番気に入っているテンプルが一番の問題点とは・・。

ま、どんな眼鏡でも多少はズレますし、クロムハーツを愛する私としてはこの程度なら気にならないので、休みの日にはよく愛用しています。

アイウェアを扱うのならテンプルの調整は必須です。

もしも可能であればウッドを用いたテンプルでも輪郭に合わせられるようにして欲しいと思います。

そうなるとオーダー制になり、価格も群を抜いて高額になるでしょう。

クロムハーツ銀座店にはアイウェア専用フロアがあるのでこのあたりの問題にもスタッフが対応してくれると思います。

CHROME HEARTS EYEWEAR まとめ

おススメするのはセルフレームです。

これならテンプルの調整がききますから、オンオフ問わず使える眼鏡になります。

さて、色々書きましたがNADSはこれからも使っていきます。

関西近辺でズリ落ちてくる眼鏡と格闘している人がいたらそれは私かもしれません。

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さなすけ

さなすけ

元プロボクサーのデザイン関連会社員。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

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