健康関連情報

風邪をひかない方法は予防対策

更新日:

sanasukeの風邪

こんにちは。

いきなりですが風邪をひいたsanasukeです。

一年ぶりぐらいの風邪です。

先週の土曜日、次女の運動会がありそれに出る予定で張り切っていたが生憎の雨・・。

朝起きた時から喉の痛みが若干あったが、運動会が中止となり気持ちの糸が切れたと同時に身体に怠さと悪寒が走った。

風邪をひいた時にしか、こういうことって書く気になれないので自戒を込めて。

スポンサーリンク

風邪ってどんな病気?

風邪 ウイルス

風邪とは感染症の一種です。

喉や鼻などに急に起こる炎症です。

風邪というのは病名ではなく、呼吸器系に引き起こされる急性炎症の症状を総称してそう呼んでるだけ。

咳・鼻水・鼻詰まり・頭痛・発熱・倦怠感などなど。

原因はウイルス。

人間の粘膜質に付着し約20分ほどで感染し増殖してきます。

風邪の判断は消去法

風邪は身体に表れた痛みや怠さといった様々な症状で、重篤な病気ではないものを言います。

sanasuke
こんにちは。
お医者さん
やーsanasukeさん。
まだ、クレアチニンの数値を気にしてるの?
sanasuke
ちがいますよ(笑)
喉が痛くて。
お医者さん
口開けて。
sanasuke
あーっ
お医者さん
声はいらない。
sanasuke
・・・
お医者さん
扁桃腺がはれてるね。
触診もしてみましょう。
ふむふむ
sanasuke
痰が絡み軽く咳もコホコホ・・
お医者さん
なるほど、いろいろ見たけど重篤な病気ではなさそうだ。
風邪だな。
sanasuke
やっぱり。
職場で隣のデスクの女子がずっと咳してるんですよ。
ガッキーに似てるんで許しますけど。
お医者さん
ガッキーのウイルスなら感染したいぐらいだ。
sanasuke
先生、少し変態ですね。
コードブルーみてました?
お医者さん
この界隈じゃ山ピーと呼ばれている。
sanasukeさんテレビもほどほどに。
風邪には睡眠が一番。
もちろん筋トレもダメだよ。
免疫落ちるからね。

風邪はその症状が重篤な病気ではない場合に判断される症状の総称です。

つまり、医師は重篤な病気が隠れていないかをチェックしているのです。

その結果、何もなければ風邪と判断し、もし他に異変を記すならば再検査って感じです。

ではななぜ風邪薬が処方されるのか。

風邪薬は症状を抑えるためで治らない

咳・痰・喉の痛み・発熱は身体がウイルスを退治するときに起こる症状です。

咳や鼻水、痰でウイルスを外に出そうとし、喉の痛みや炎症・発熱というのは身体が体温を上げてウイルスを撃退しているのです。

つまり体温が上がっている状態というのは、身体の免疫である白血球がウイルスを退治している証拠。

体温が高い状態というのは白血球にとって有利な状態であり、熱に弱いウイルスはどんどんやられている最中と言えるでしょう。

身体がぶるぶる震えるのも、身体を震わせることによって体温を上げているのです。

全ての症状は身体を守るための人間に備わった防御システムなんですよ。

そんなときに解熱剤で熱を下げたらどうなるでしょうか。

風邪を倒そうとしている身体の活動を邪魔しているのです。

ウイルスが体内に残ると風邪と呼ばれる諸症状はずっとあるまま。

いつまでも治りが遅い状態になります。

抗生物質で風邪は治らない

近頃では風邪をひくと抗生物質を処方されたりします。

しかし、抗生物質は細菌を退治するものであってウイルスには効きません。

ただ、二次感染の予防には効果を発揮してくれます。

風邪を防ぐ簡単な方法

これは僕が通っている医師から聞いた話です。

本当のところはご近所のお医者さんに確認してください。

多分あっている思います。

医者から聞いたこと書いても医師監修にはならないですよね??

ウガイは飲みこめ

水

ウガイでガラガラぁぁ「ペッ」て水を吐くじゃないですか。

あれはダメで飲み込んだ方がいいらしいです。

飲み込めばウイルスは胃酸で死ぬ。

僕はこの意見を応用しました。

風邪のウイルスは人間の粘膜質に付着して、約20分ぐらいで感染していきます。

じゃあ、20分経つ前に水で胃に流し込んじゃえば胃酸でウイルスを殺せるってことですよね。

去年はやってたんですよ。

マラソン大会があって、風邪を引きたくなかったから。

今年も油断をせずにウイルスから身を守ります。

免疫と風邪

抵抗力

同じ場所、同じ生活をしていても風邪に罹る人とそうでない人に分かれます。

この違いは何かというと免疫です。

身体を守る人間に備わった機能です。

外部から体内に侵入すると異変を察知して対応する力が人間には備わっている。

だから、感染しても症状が出ずに治ってしまう人もいるのです。

現に僕も風邪になったのは1年ぶりぐらいです。

色々な悪条件が重なり免疫のシステムが働かず風邪に罹ってしまう。

ストレス

現代人はストレスを感じている人が多いのではないでしょうか。

仕事で無理な事をいわれ、理不尽に思う気持ちを押し殺し業務に取り組んでいると弥が上にもストレスはたまります。

ストレスが溜まると自律神経やホルモンの分泌といった面で悪影響がでます。

気持ちを強く持つことが病気を防ぐことにもなる。

病は気からです。

過度な運動

過度に追い込む運動は身体にストレスを与えているのです。

僕の場合、仕事でのストレスを発散させるために筋トレをやっています。

僕は軽くやっているつもりでも運動をしない人から見ればやり過ぎでしょう。

ランニングも同じで追い込み過ぎるのは身体の機能を低下させているのと一緒です。

本当はウォーキングぐらいの運動が一番良いんですよ。

睡眠不足

寝ている間に僕たちの身体は回復します。

自律神経の乱れを引き起こすのも睡眠不足です。

このブログを書くためには深夜作業です。

仕事から帰って筋トレしてブログやってたら深夜になるんだもの。

身体を冷やす

身体の冷えは白血球の力を弱らせる。

それにより免疫も落ちる。

現代の夏はクソ暑いですが、身体を冷やし過ぎるのもよくありません。

身体と心は暖かくしましょう。ポッ。

免疫の力を保つ小腸の力

免疫を司るのは小腸です。

小腸は食べた物を消化したり吸収するだけじゃありません。

小腸の働きで更に大切なのは免疫です。

僕たちの身体には毎日、いろんなバイ菌や病原体が入ってくる。

それらを見つけ排除するのが小腸の免疫機能なんです。

僕たちの身体には免疫細胞がありますが、その60%以上が小腸にあると言われています。

そして病原体を攻撃するのは抗体です。

抗体も60%以上が小腸で作られているのです。

そんな小腸に栄養を与えるのがグルタミンです。

風邪予防に最適です。

油断せずにしっかり続けましょう。

グルタミンで免疫細胞にパワー!トレーニング後の筋肉に栄養補給

【LINK amazon】バルクスポーツ グルタミン 500g こんにちは。 病み上がりのsanasukeです。 気温が下がり外気が感想するこの季節(12月,1月,2月)になると、子供たちが風邪をひき ...

続きを見る



まとめ

予防方法は知っているのに、身体が元気だとついつい気を緩めてしまう。

あのとき筋トレ休んでいれば・・

あのときもっと早く寝ていれば・・

あのとき水を飲んでウイルスを流しこんでいれば・・

後悔先に立たず。

これから油断せずに風邪予防していきます。

 

関連記事

-健康関連情報
-

Copyright© NEW AGEING-LOG , 2017 All Rights Reserved.