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【ランニング】心拍数を高め脂肪を燃焼する時間「EPOC」を利用したダイエット

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こんにちは。

今年の7月から引越し出産と仕事の繁忙期が重なり、筋トレとランニングが出来ませんでした。

しかし、運動時間とブログの時間は作るものなので、隙間時間にガッツリ運動を再開しています。

上の写真は僕が愛用するランニングシューズでadidas(アディダス)のアディゼロシリーズです。

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仕事ばかりしていると筋肉に張りがなくなる感じがする。

筋肉には定期的に緊張感を与えないと弛んでくると思います。

そこで、いま意識してやっているのは心拍数を上げる運動です。

最大心拍数を一気に上げることで身体についた無駄な肉を落とす。

運動が大好きな人向けのHIITトレーニングです。

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HIITトレーニングで脂肪燃焼の効率を上げる

やり方は簡単。

ランニング時にジョグ&ダッシュを繰り返せばいい。

ランニング時にはジョグ&ダッシュを繰り返します。

ジョグ&ダッシュのポイントは息が切れるまで、思い切り走る。

思いきりですよ。

一生懸命にしっかりと腕を振り、脚を回転させ爪先をしっかり蹴る。

すると呼吸が荒くなり、汗が一気に吹き出てきます。

これがダッシュ。

ダッシュした後は呼吸を整える作業に専念します。

ゆっくりジョギングしながら、大きく息を吸い呼吸を戻していきます。

呼吸が整えば、また思い切り走る!

僕の場合は目安として時速20km以上です。

いまの僕に時速20kmはしんどい。

苦しい運動にも身体は慣れる

これを繰り返すことで激しい運動にも身体が慣れてきます。

慣れるということは、それだけ心臓が多くの血液を身体に送っているという事です。

体中に酸素が行き届いている証拠でもある

そして、激しい運動の後はとても気分が良い。

脳から快楽物質であるドーパミンが出まくっているため、激しく走ることから抜けられない。

ギャンブル依存症のそれとよく似ていると思います。

脂肪を燃焼し続けるEPOC(運動後過剰酸素消費量)

また、このジョグ&ダッシュには二次的効果があって、運動を終えた後も脂肪を燃焼し続けるということ。

ランニングでジョグ&ダッシュを入れれば、その後も脂肪を燃やし続けてくれます。

ジョグ&ダッシュは無酸素運動なので有酸素運動よりも脂肪燃焼時間は長くなります。

走り終わった後は運動の締めに腹筋ローラーです。

HIITトレーニングのような激しい運動は慣れていない人が急にやると、心臓に負担が掛かりますのでランニングやジョギングで身体を作ってから挑戦して下さいね。

ランニングまとめ

やはり有酸素・無酸素関係なく運動をした後というのは心の底から気持ちいいと思える。

ドーパミンが分泌され、全てのことが上手くいくような気になる。

思考がプラスに転じることが運動の効果と言える。

どんどん運動をして人生を切り開いていきたい。







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さなすけ

さなすけ

元プロボクサーのデザイン関連会社員。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

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