CHROME HEARTS FASHION

CHROME HEARTS…シルバーを磨くとブランドの本質が見えてくる

「Radical&chic」をコンセプトに日本ではユナイテッドアローズが全国展開していたCHROME HEARTS(クロムハーツ)

ワイルドなデザインの中に気品が漂う不思議な感覚からロック世代のエルメスと称され、大人たちの心を鷲掴みにした。

レザーがエイジングされていくなかで、唯一光とをり戻せるパーツがシルバー。

そんなシルバーも放置すると硫化し黒くなる。

しかし、黒く硫化したシルバーは磨くとまた光を取り戻す。

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CHROME HEARTSのシルバーパーツを磨く

前置きが長かったですが、シルバー磨きです。

これはSNATPACKのベルト部分に当たるガンスリンガーです。

リングは指に着けますので、手洗いするときに一緒に洗い、硫化のほどは知れていますが

あまり触らないシルバーは写真の様に凄く黒くなります

光る部分は皆無です

シルバーポリッシュを使う

上記は楽天市場さんですがAmazonさんでもシルバーポリッシュ関連商品は沢山あります。

磨き方は当ブログでも何度か説明しているように、ポリッシュで擦るだけですので誰でもできます。

強いて気を付けることと言えば愛情を込めることぐらいです。

でも、これがなかなか難しいんですけど、クロムハーツのシルバーを磨こうという人は

それだけモノに対しての愛情がある人だと思います。

さて、そうこうしている内に磨き終わりました。

どうでしょうか。

ピカピカでしょう。

スクロールラベルを磨く

スクロールラベルも磨く。

初期には存在しなかったデザイン「スクロールラベル」です。

僕はこの秀逸なデザインがクロムハーツに気品を与えたのだと思っています。

このラベルが付くとアイテムの雰囲気が一変します。

得体のしれないキャラや唇、S〇X等と落書きがが描かれようとも、CHROME HEARTSがCHROME HEARTS足りえるのはこのラベルのお陰です。

黒ずんだシルバーも、ポリッシュを使えば・・・

見事にピカピカです。

最高です。

こんなブランドに出会え、また手に入れることが出来て本当に嬉しく思います。

そんな基盤を作り上げったリチャード・スタークのパワーを感じます。

こうやってブログを書いているとレザーパンツが穿きたくなるし、レザージャケットを羽織りたくなる。

僕だって暑い。

暑かろうがレザーを纏いたくなる魅力がCHROME HEARTSにはあって、それがこのシルバーパーツが大きく影響しているのです。

真夏にレザーのベストを纏えるほど、CHROMEHEARTSのシルバー&レザーには魅力がある。

ちなみに上の画像は真冬に撮ったものを使いまわしています。

そんなに僕は我慢強くない。

まとめ

CHROME HEARTSを初めてみたとき、漆黒のレザーに配置されたシルバーパーツに魅力を感じました。

奇跡の融合です。

宇宙の中に地球という奇跡の星が生まれた様に、CHROME HEARTSもまた一人の男から生み出された奇跡のデザイン。

一目見た瞬間からCHROME HEARTSの虜になった皆さんは共鳴したのです。

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さなすけ

さなすけ

元プロボクサーのデザイン関連会社員。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

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