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筋トレで腰痛!4度目の腰痛発生からわかった原因と予防方法

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腰痛

筋トレは気を抜いた時にこそ怪我をする。

高重量を扱うようになると、怪我をするリスクも更に上がります。

そう、僕はまた腰を痛めてしまったのです。

これで四度目です。

過去の腰痛記事は以下。

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僕の場合、いつも腰痛を発生させるのがダンベルプレスです。

ダンベルを持ち上げるとき、またはダンベルを下ろす際に腰を痛めてしまうのです。

この経験を考察する事で、腰痛の再発を防ぎたいと思います。

現時点ではほぼ完治しダンベルプレスを再開しています。

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腰痛が発生する前日のトレーニング

3月24日は身体の調子も最高。

久しぶりの2連休ということもあり、運動をやりまくると決めていた。

去年からランニングをサボっていたので、今年2月から始めて3回目の今日は17km走った。

長距離ランのあとは筋肉痛と足の付け根、そして膝関節の軽い痛みがあったが、この痛みもまた心地良い。

腰痛が発生

3月25日は体調も気分も良かった。

子供たちとお出掛けしたあとに自宅で昼食。

その後に昼寝をしたら爆睡。

14時くらいに寝て、起きたら16時50分ぐらいだった。

昨日のランニングで身体が疲れていたのだと思う。

筋肉通はあったけど、チェストデーはサボるわけにはいかない。

怠さの残る中での筋トレ

怠さもあったが、ダンベルプレスに取り組む。

まずは片側15kgで身体を温める。

20回を終えてから気合いが必要な重量まで上げる。

片側32.5kgを10回にセットを終えたあと、ダンベルを床に静かに下ろそうとしたとき・・・

ピキッと腰痛発生。

やっちまったぁ。

って感じです。

過去3回腰を痛めている経験から、ちょっと痛みがヤバイ感じだったので、すぐに筋トレを終了。

翌日からもちろん筋トレできません。

休みを余儀なくされる。

腰痛発生からの経過

朝から腰が痛い。

洗面所で前屈みになることも出来ないが、歩行は出来るので仕事へは行ける。

前回の記事を見てみると、ゴルフボールマッサージとグルタミンが効くと書いてあった。

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やってみると、やっぱり痛みが引くのです。

今回はグルタミンを飲まずに腰痛マッサージだけですが、この腰痛マッサージは本当によく効く。

4月に入ってからは軽い筋トレは出来るようになりました。

旅行までに治ってよかった。

4月7日にはダンベル32kgが持てるぐらいに回復です。

腰痛を引き起こす原因

僕の場合、いつもベンチプレスで腰痛を引き起こすと書いていますが、それに至るまでの生活に問題があるのではないか?と考えました。

腰痛を起こした前日にやっていたことが原因です。

僕の場合はランニングスクワットデッドリフトなどの翌日にダンベルプレスに取り組んだときに腰痛が発生しているのです。

下半身強化で追い込んだあとは、疲労が蓄積しています。

そのため、ダンベルを持ち上げたり下ろしたりするときに、腹圧が抜けて電気が走るような感覚から腰痛を発生させているのです。

無理は禁物。

まとめ

筋トレってやっぱり重さを求めてしまいます。

筋肉を大きく成長させたいので、これは仕方がない。

しかし、身体が疲れているときに高重量を扱うのはいけません。

腹圧が抜けると簡単に腰を痛める。

ダンベルプレス以外での胸トレを視野にいれつつ、ダンベルプレスでは高重量を目指さないようにします。

目標は40kgだったのですが・・・。




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