CHROME HEARTS

クロムハーツ ブーツのスクロールラベル外れとヒール交換について

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CHROME HEARTS×WESCO BOSS

僕はクロムハーツのブーツを普段使いでガシガシ履いています。

もっとも使用頻度が高いのが写真のBOSSです。

脱ぎ履きが楽な上にタフ。

ビジュアル的にもシンプルでいて無骨で勇ましい。

強さ溢れる佇まいで玄関にあるとそれだけでその日の一足に選んでしまう。

それ故にヒールの摩耗も著しい。

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擦り減ったビムラムのヒール

WESCO BOSS ヒールの摩耗

一度、オールソール交換を依頼しましたが、もうヒールがすり減ってしまった。

CHROME HEARTS×WESCO THE BOSS オールソール交換完了

汎用性が高い故にヒールが摩耗し、シルバーのスクロールラベルにゴツゴツと当たるのでオールソール交換に出していたCHROME HEARTSとWESCOのコラボブーツ「THE BOSS」 ついに修理完了。 ...

ヒール内部にある金具が見えてしまっている。

この金具が歩いている最中にコツコツとアスファルトに響くので、少しトンボな気分になる。

しかし、僕は気配を消して常に「絶」の状態を保つ訓練をしているので、コツコツ音は邪魔だ。

ラバー部分がすり減り、もう少しでレザー部分にまで達してしまいそう。

WESCO BOSS ヒール

もう限界です。

これ以上は無理。

ヒール交換の時期です。

今回はそれだけじゃなく、ヒールに付いたスクロールラベルも取れてしまった。

ヒールのシルバーパーツ・スクロールラベルが取れる

クロムハーツ スクロールラベル

クロムハーツのブーツについたスクロールラベルは痺れるほど恰好いい。

ブーツの後ろ姿が格段に映えるのは、このスクロールラベルのお陰。

だから僕は、もともとオリジナルのWESCOファイヤーマンに付いてなかったスクロールラベルをクロムハーツにお願いして付けてもらったのです。

クロムハーツはレザーとシルバーの融合された芸術品なのです。

リチャードはwastedな夜に突如としてCHROME HEARTSのアイデアが浮かんだと言います。

westedとはどの様な状態か。

  • 役に立たなかった、無駄な
  • へばった、疲れきった、衰弱した
  • ドラッグでハイになった、アルコールで泥酔した
  • 死んだ、殺された

この中でどの翻訳に当たるのかは、ご覧の皆さんの想像にお任せします。

クロムハーツはハイな状態の産物だと思う。

ビジュアル的には最高にカッコいいシルバーパーツ・スクロールラベルですが、ヒールという箇所も影響し非常にダメージを受けやすい。

スクロールラベルが取れる事故は、クロムハーツのブーツの中でも最も多いのではないでしょうか。

必須なシルバーパーツだけに、これは付けておきたいです。

摩耗によるヒール交換はWESCOで対応してくれるとの事でしたので、WESCOJAPANへいってきた。

WESCO JAPANでの修理対応

クロムハーツ シルバーパーツ

ヒール交換に関しては、ウエスコジャパンでも対応できるとの事。

しかし、スクロールラベルの様なシルバーパーツに関しては全てのパーツが揃ってないと対応できません。

「全て」というのが、この場合の重要になるわけです。

スクロールラベルを取り付けているネジまで必要なんですよ。

ゴォォォォォォォォッ!

ネネネ…ネジっ!

ネジなんて全てあるわけない。

歩いているときに、知らぬうちに取れたヒールです。

どこで落ちたのかも分からない小さなネジが見つかるはずがない。

要するにシルバーパーツに関しては、WESCOでは手出しできないというのが現状です。

パーツ自体はWESCOにあるので、ネジも含めて厳重に管理されているのだと思います。

というわけでCHROME HEARTS OSAKAに行ってきました。

CHROME HEARTS OSAKAでの修理対応

クロムハーツ エボニークロス

スクロールラベルを馴染みのスタッフに渡したらあっさりOKでした。

また、一度はオールソール交換をしているますがヒール交換は初めてというこで初回無料です。

シルバーパーツのスクロールラベルに関しても無料で対応してくれました。

クロムハーツ最高です。

今回対応してくれたスタッフは以前からいる馴染のある方だったので、対応も含め安心してお任せできた。

最初からCHROME HEARTSで依頼すればよかった。

WESCOブーツを2足運ぶとなると、自動車での移動となる。

車での移動を考慮すると、駐車場があるWESCOを選んだのです。

クロムハーツのブーツ修理まとめ

先日のファイヤーマンブーツと同日の出来事です。

クロムハーツのブーツに関しては、何があってもクロムハーツに持ち込んだ方が二度手間になりません。

WESCO JAPANに持ち込み修理の場合は、クロムハーツ社製のシルバーパーツで身動きが取れなくなります。

「CHROME HEARTSに一度、問い合わせをしてから修理」といってましたので縛りがきついのかも知れません。

とにかくCHROME HEARTSはCHROME HEARTSで修理しましょう。







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