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ガボールを巡る・・・ごちゃごちゃ・・・ギウサって何!?

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「ギウサかよ」ってコメントがあったのでGoogle先生で検索して調べてみた。

・ガボール生前当時正式名称は「Gaboratory inc USA」
・ガボール・ナギーが夭逝し、「Gaboratory inc USA」は妻であるマリア・ナギー氏が継ぐ。
・ガボール氏の弟子が「Gaboratory International」立ち上げる
・その後「Gaboratory International」は消滅「Gabor inc USA←(ギウサ)」が「Gaboratory International」を継ぐ。

ああややこしい。

※ネット調べなんで間違ってたら教えてください。

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ようするに色んな意味で本物は奥さんのマリアさんが立ち上げた「Gaboratory inc USA」なんですよね?

シルバーブームの当初、ガボール・ナギー氏の生前にスカルリングを購入したのが最初で最後。

アゴ無しのデカイスカルを親指につけていました、

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後にCHROME HEARTSを身に着けるようになり手離してしまった事を後悔しています。

CHROME HEARTSが男女兼用のアクセサリーと考えるならば

ガボールは完全な「男」のジュエリー。

CHROME HEARTSのジュエラーもガボールへ通っていたほどです。

「Gabor inc USA」・・・ギウサと呼ばれるこのブランドのシルバーと「Gaboratory inc USA」の違いを比較したブログはこちらが参考になりますのでリンクを貼っておきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/haji_38/38861699.html

上記リンクのブログを見てみると差が分かりますよね。

ヤバいですね。

ガボールは本当に恰好良い。

いまでも欲しいと思います。本物です。

もしも、CHROME HEARTSでこのような事態が起こったらどうなるのでしょうか。

CHROME HEARTSで考えてみる。

例え想像とはいえ、Richard教祖を殺すことは出来ないのでローリーと離婚した設定で考えてみる。

あくまで僕の想像なんで怒んないでね。

・リチャードとローリーが離婚しCHROME HEARTSが分裂。

・ジェシーはママについていく。

・リチャードはそのままCHROME HEARTSを存続させる。

・だがしかし、そこへローリーが離婚の損害賠償と養育費としてCHROME HEARTSの版権を譲れと言う。

・娘を愛するリチャードがローリーに版権を渡し、実質的なCHROME HEARTSはローリーのものとなる。

・リチャードがCHROME HEARTS USAを立ち上げる(クロウサ)・・アレレ?

・CHROME HEARTS USAは徹底的にRichardの意思が反映されたアイテムとなる。

・インテレクチュアルギャラリーがCHROME HEARTS USAの取り扱いを開始。(再開?)

・CHROME HEARTS USAではクロスパッチなどによる修理は一部無料。ただし、納期は「気長に待て」としか告げられないアメリカンスタイル。

・一方ユナイテッドアローズ系列ではいままでのCHROME HEARTSをローリーが受け継いだのでセレブリティー色の濃いアイテムが発売され、娘のジェシーもデザインに加わりよりパンキッシュなアイテムが発売される。

・CHROME HEARTS USAはかたくなに古くからあるアイテムを作り続ける。

・CHROME HEARTS USAは顧客とのコラボの窓口を大きくし輸出入に関しての制限を設けない。

とまぁ僕はリチャードのクロウサに傾くわけです(笑)

まぁゴチャゴチャは避けたいのでリチャードとローリーはムスメのためにも僕たちのためにも奥さんとは仲良くしてCHROME HEARTSを独自の時間軸で展開してもらいたい。

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