トレーニング

サラリーマンがトレーニングをした方が良い理由。ストレスから身を守る。

2017年4月14日

筋トレ

 

こんにちは。

毎日筋トレを欠かさずやっているsanasukeです。

筋トレしたほうが体調が良いし、終わったあとの充実感は感無量です。

ふーっ。

筋トレをする人が仕事が出来るとか、筋トレしている人はプラス思考みたいな著書や文章をよく見かけますがこれって本当なんでしょうか。

本当なんです。

運動を取り入れるだけでうつ病とか減るといわれる所以です。

ソースはないけど、感覚としてある。

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心と身体の整合性

心と身体

そもそも人の内面は外見に影響を及ぼすでしょう。

自信に満ち溢れたひとは、顔がアシンメトリーでも魅力的に見えます。

いくら美男子・美女でも性格がくそ曲がっていてはなにも魅力がありません。

ということは、変えやすい方から変えていけばいいんです。

自分を魅力的に輝かせる方法です。

変わると思った瞬間に、身体はそのように動く。

しかし、心が弱いと「そんなもんで変われるかよ、バーカ」的な発言で心が折れてしまう。

気持ちを強くもってやり抜く力こそが弱い自分から抜け出せる唯一の方法です。

筋トレの副産物とし手てに入れられるのは強靭な肉体だけでないことは確か 。

内面と外見はシンクロしているんです。

一瞬 にして作れる外見・表情や仕草で人を欺くことはできますが、肉体では誤魔化すことはできません。

その肉体はあなたの内面を映し出している。

引き締まった研ぎ澄まされた身体はあなたの精神そのもの。

そんなお話です。

運動でストレスに強くなる

運動とストレス

筋トレを行っていると変わってくるのは外見です。

これは見た目にもハッキリわかる。

鍛えられた筋肉はどのようにして強くなったかわかりますか??

ストレスです。

メカニカルストレスを与えることによって私たちの身体は強く強靭になるのです。

トレーニングの漸進性の法則です。

【関連記事】

トレーニングをして目的の場所を強くするということは、そこにストレスを与えているからなんです。

メカニカルストレスとは

メカニカルストレス

メカニカルストレスというのは力学的なストレ スの事を言います。

肉体に負荷が加わると肉体的緊張が起こる。

負荷が大きければそれに伴い筋肥大が起こる。

それは負荷に耐えようとする肉体の変化、適応現象なんです。

強度なメカニカルストレスによって速筋繊維が使われ、それに対応するように筋肥大が起こる。

速筋繊維を導入させるには、筋肉の環境を悪くしてやればいいんです。

重たい負荷もそうですけど、加圧トレーニングやスロトレによってもストレスを与えることが出来る。

ストレスを与えるとテストステロンが・・・

そんなわけで肉体を変化させるには肉体に強いストレスを与えることが重要。

筋トレは何回やる?1RMを計算し効果的な回数を知る。筋肉の強さが分かる(Repetition Maximum)という指標

俺はどれくらいの力があるのだろうか?? どのように鍛えればいいのだろうか。 筋トレをやっているとそういった疑問がわいてく ...

精神的ストレスと運動

雷

ストレスとは--
生体に、外傷・中毒・寒冷・伝染病・精神的緊張などの刺激が加わったとき、生体の示す反応。俗に、精神的緊張。
--

精神的ストレスを受けている人

でも運動を心掛けている人は強い。

肉体と同じく、精神的にも強い人が多い。

なぜか??

ストレスとセロトニン

運動をすることはストレス解消などとよく言われる。

その理由がセロトニン。

セロトニンとは脳内に放出される三大神経伝達物質の一つ。

セロトニンが脳内に放出され量が増えると、集中力が高まり気持ちも落ち着く。

セロトニンが不足することで、うつ病になったり更年期障害、不眠症などを発症しやすくなる。

セロトニンの量が分泌されていることで幸福感を感じてストレスに強くなれる。

セロトニンと運動

ジョギング

じゃあセロトニンを増やすのにはどうしたらいいの??

それは運動なんだよ。

「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」と並んで三大神経伝達物質として重要視される「セロトニン」は運動によって生み出される

その一つの方法が有酸素運動。

ゆっくりとリズミカルに入ることでセロトニンが分泌される。

ジョギングやマラソンはストレス解消には持って来いのスポーツなのです。

近頃のマラソンブームはブラック企業が蔓延り精神の余裕を持てない世の中で起きた必然的な現象といえるかもしれません。

精神的ストレスもトレーニング

stress

会社勤めをしていると理にかなわないことを言われ腹が立つこともあるでしょう。

終業時間間際に会議とか仕事を押し付けられ、終わったら会議のレポートって・・・アホか!って思いますよね。

タイムカードを押し忘れて罰金・・・訴えるぞ!って感じじゃないですか。

うち有給消化は出来ないんです・・・何それ?って。。

書けば書くだけ募っ ていくことでしょう。

こういうストレスって耐性が付くんです。

人はストレスに耐えられているようにできています。

精神的ストレスも精神に掛かる負荷ですから、あなたの心は鍛えられます。

その助けをするのが運動なんです。

運動やると精神的に強くなる理由

トレーニングを開始すると、セロトニンの分泌によりプラス思考になれます。

このセロトニンの快感を味わうためにはまた運動をすれば良いんです。

そして、運動を続けることで身体に変化が起こります。

どんなにぽっちゃり体系でも、何もしなかった頃に比べると確実に変化します。

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まとめ・筋トレとストレス耐性

トレーニングで身体に受けるのもストレスならば、精神的に受けるストレスにもまた強くなる。

僕はそう信じて日々トレーニングに取り組んでいる。

精神面の強化なんて信じることで救われるんです。

いや、これほんとですよ。

筋トレに取り組むことによって、外的な変化が起き、内面も変わる。

逆に内面がプラス思考になり、外的な変化が起きる。

心と身体がお互いに高め合い助け合いパフォーマンスを高めていく。

まるで夫婦のように。

筋トレとは結婚で結びつく男女と同一の関係なんですよね。

お互いのパフォーマンスを向上するという面において。

取りあえず今から始めましょう。

すぐやればすぐ変わる。

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さなすけ

さなすけ

元プロボクサーのデザイン関連会社員。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

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