トレーニング 筋トレ

おすすめのチンニングスタンド。懸垂器具で背中の筋肉を鍛える

投稿日:

チンニング(懸垂)

こんにちは。

自重トレーニングで最強はチンニング(懸垂)でしょう。

普通に生活していたら、なかなかやる機会なんてない。

普段の生活で懸垂が必要になるのは崖から落とされそうになったときぐらい。

崖から落とされそうになる人はチンニングで鍛えるよりも生活態度を改める方が先決です。

さて、チンニングは背中を大きく育てるためには定期的にやりたいトレーニングです。

身体にパワーを与えるにはチンニングに限ります。

会社帰りに近所の公園に立ち寄ってチンニングをしていたのですが、暗い公園でガムを踏んでからもう行くのやめた。

そして、ついに買った。

おすすめのチンニングスタンドです。

スポンサーリンク

チニングスタンドとは

チンニング(懸垂)をやるためのバーが備えつけらた2mほどあるスタンドです。

スタンドといってもスタープラチナやザ・ワールドという類のものではなく、スタンド使い以外にも見えるしっかりとしたスタンドです。

昔あった「ぶら下がり健康機」とは違い、ハンギングレッグレイズやディプスもできるマルチタイプのチンニングスタンドが現在では主流です。

通販で買うことをおすすめします。

チンニングスタンドを組み立てる

一式がまとまって段ボールに入っていたのでめちゃくちゃ重たかったです。

玄関からリビングに運ぶだけでもしんどかった。

女性無理です。きっと。

うちに配達にくる佐川急便のお兄さんは、非常に丁寧な対応なので受け取る側としても気分がいい。

「ぜぇぜぇ」言いながら玄関まで運んでくれました(笑)

開封の儀ですが、このような組み立てをやる前に必ずやって欲しいことがあります。

部品をチェック

これは説明書を読みながら、しっかりと各部品が導入されているのかを確認します。

ネジや工具類は一まとめにしてくれているので、とても分かりやすい。

各パーツをチェック

パーツに不備がないかも確認します。

過度に破損がある場合は組み立てるまえに確認して購入店舗に連絡を入れ交換してもらいましょう。

各パーツには番号シールが付けられていますので、パーツのチェックや組み立てが簡単に出来るようになっています。

説明書をしっかり読み組み立て開始

ふむふむ。なるほど。

よいしょ。

組み立て方は非常に簡単です。

設置完了

じゃーん。できたー。

組み立てが苦手な人でも簡単にできると思います。

1時間もあればいけます。

娘がソロバンへ行っている間に作りましたので1時間です。

チンニングスタンドで出来る筋トレ

チンニングスタンドはいまや懸垂だけじゃない。

あらゆる運動がこれ一台で出来てしまうのだ。

チンニング

これは当たり前。

チンニングをするために購入したのでチンニングが出来なければお話しにならない。

うぉりゃっ!!

多少揺れる。がしかし、ドアジムより安心。

 

ディップスもできる

大胸筋下部、上腕三頭筋にはディップスだぜ。

ディップスをやればパンチ力だってあがる。

胸板の圧力もさらに増す。

最高。

腹筋も鍛えられる ハンギングレッグレイズ

ハンギングレッグレイズで腹筋強化。

これは好きな運動。

全ての運動メニューを終えた後にオマケで毎日20回3セットやっている。

洗濯物も掛けられる

洗濯物も掛けられますが、これやったら終わり(笑)

おススメのチンニングスタンド

チンニングスタンドまで買う人は本気のトレーニーだと思うのでマルチタイプおススメします。

まずは僕が買ったやつ。

マルチジム スパークリングブラック(チンニングスタンド)

ワイドバーも800円プラスで付いてきます。

大円筋や広背筋に効かせたいのでワイドバーも買いました。

チンニング時に若干の揺れはありますが、気にならない程度です。

コストパフォーマンスも良いと思います。

SINTEX(シンテックス) ぶら下がり健康器 懸垂マシンIII STM056

SINTEX(シンテックス) ぶら下がり健康器 懸垂マシンIII STM056

SINTEX(シンテックス) のチンニングスタンドは僕が購入した後にみつけた。

Amazonのレビューによると、チンニングをしていても揺れないみたいです。

購入して4年経ちますが、超頑丈で壊れる気配がまるでありません。ガタツキやミシミシ音なども皆無です。他の懸垂マシン(20kg級)に比べれば高価な商品ですが安心感・安定感がまるで違います。37kgの重量は伊達ではなく、トレーニング中に揺れることがないので集中力を削がれる心配がありません。
また写真のようにバーベルを預けることが可能なので、スクワットやミリタリープレスなどを行なう際のラック代わりとしても使えるスグレモノです。
この4年間に4回引っ越しをしていますが、分解・組み立ても簡単で苦になりませんでした。
ただ一番下についているT字のバー、おそらくバックエクステンション用の物だと思われるのですがコレは飾りです。私には使い物にならない代物でした。
1万円台の20kg級の懸垂マシンより絶対満足できます。少し高価ですが後悔させない性能を有しているので無駄な投資にはならないはずです。☆5でオススメします(20kg級を買って後悔したトレーニーより)。

 

なるほど。

二台目を購入する機会があればこちらを試してみようと思います。

IROTEC(アイロテック)チン&ディップスタンド

IROTEC(アイロテック)チン&ディップスタンド/ 懸垂器具

トレーニングツールといえばIROTECというぐらいにブランドが確立しています。

ここのを買っておけば間違いないぐらいなんですけど、チンニングとディップスが出来る箇所が片面ずつ前後にありますので、壁に沿って設置が出来ないのが難点。

まとめ

筋トレツールって、ある意味本と一緒です。

読まずに平済みして机の片隅に置いていても意味がない。

筋トレツールも買ってからがスタート。

なるべく時間を見つけて身体を入念にメンテナンスするためのもの。

一番大切なのはやる気です。




関連記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-トレーニング, 筋トレ
-

Copyright© NEW AGEING-LOG , 2018 All Rights Reserved.