ダイエット

急激なダイエットは失敗する。1ヶ月で減らす体重の目安。

ダイエット

こんにちは。

ダイエット中のsanasukeです。

ちょっと前まで筋肉を大きくするためにガツガツ食べていましたが、これから薄着の夏に向けてダイエットを開始しました。

バルクアップの次期って全体的にプヨっとなるからイヤ。

さぁ絞るぞ。

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運動で脂肪を落とす

マラソン

人間が1kgの体重を落とすのに必要なカロリーがだいたい7600kcalです。

現在、72kgある僕がフルマラソン(42.195km)を走って消費するカロリーが約3000kcalです。

フルマラソンを走り抜いても脂肪は約400gしか落ちません。

【体重とダイエット】 脂肪を1kg減らすのに必要なカロリーってどれくらい?

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健康的なダイエットを考えるのであれば有酸素運動は1週間で2000~3000kcalです。

1週間で3000kcalと考えて、10kmのランニングを4日できるという計算です。

曜日 走る日
ラン
ラン
ラン
ラン

連日になる日もありますけど頑張りましょう。

このぐらいの有酸素運動を行うと心筋梗塞の罹患率がほぼ半減するという研究結果もあるんです。
Paffenbargerら(1978)

これ以上に運動量が多くなれば逆に罹患率が上がります。

「健康を保つ」という面では、一週間の有酸素運動で消費するカロリーは2000kcal~3000kcalです。
Paffenbargerら(1978)による有名な研究では、1週間あたり2000~3000kcalを消費するエアロビック運動を行うことで、心筋梗塞の罹患率がほぼ半減することが示されています。

しかし、これより運動量が多くなると、逆に罹患率は上昇し始めます。
これは、過度のエアロビックな運動が生体内で「活性酸素種」を生成し、老化を促進したり、ガン化を助長したりするためと考えられています。健康を維持・増進するためには運動のやり方をよく考えなければならないことは確かでしょう。

この研究結果をベースに考えると、スポーツをバリバリやって活動的だった人が急に大病に罹ったりするのには「活性酸素種」が主な原因かもしれませんね。

僕もどちらかというとトレーニングが好きな方なので気を付けたいところです。

健康のためにやっている運動なのに本末転倒ですよね。

運動後の栄養補給でしっかりと活性酸素の処理をしたいものです。

→おすすめはグルタミン

1ヶ月で落とす体重の目安

ダイエット

先ほどの運動量を目安にして計算するとそんな感じです。

週: 400g~1kg

月 :1.6kg~4kg

ちなみに10kmランニングを主体に運動をすればもっと早いペースで体重は落ちていきます。

しかし、運動経験の無い人は10kmを走ることは困難です。

てかいきなり10kmも無理。

10kmを走るというより「30分走る」「40分走る」「1時間走る」というように時間で走ることを心掛けると自然と長い距離を走れるようになります。

好きな音楽を聞きながら走ると時間の経過を忘れて楽しく走れますよ。

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僕は無音の中、自分の鼓動が音色です。

体重を落とすペースを上げる。ボクサーの減量

ボクサーの減量

人というのは欲が出ます。

体重が落ちだすと、余計に頑張ってしまうのです。ほんとに。

僕がボクサーだった頃の減量方法を書いておきますけど、真似はしちゃいけません。

僕は若い頃、二週間で8kgの減量をしていました。

一週間で8kgだったんですけど、意外とラクでした。

食事量を減らす

リンゴ

減量を開始したと同時に、その日から食事の量を減らします。

お米も茶碗に半分、豆腐や納豆を主体に食事をしてました。

食べる物をもって体重計に乗ったりもしてました。

「これ全部食べられる」という安心感が欲しかったんです。

食後に風呂で汗をかく

風呂

食後は長い時間お風呂に入ります。

半身浴で1時間ちょっと入るんですけど、雨合羽を着て湯ぶねにつかり汗をかいてました。

雨合羽は空気を通さないので汗が出やすいんです。

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ここで注意が必要なんですけど、お風呂では水をもって入ってガンガン飲んでいます。

不思議なことに水を飲んだ方がよく汗が出て体重が減っているのです。

運動は試合前に切り替える

 

運動量は試合の一週間前までしっかりと動きます。

朝10kmのロードワークと夕方のジムワークです。

ジムでの練習はスパーリング(実戦)を中心としたメニューです。

そして、試合まで一週間を切ると減量を目的としたトレーニングメニューになります。

兎に角汗を出す。

一通りの練習が終わると石油ストーブを焚いた部屋でロープスキッピングをします。

縄跳びです。

1ラウンド跳んだらストーブの前で毛布被ります。

このとき、水分はしっかり補給します。

水分を摂った方が体重は落ちやすいです。

まぁこんな感じです。

減量中のサプリメント

試合前の減量中は食べられない分、サプリメントに栄養を補助してもらう必要があります。

でないと風邪を引いたりして体調を崩す原因になる。

BCAA(必須アミノ酸)

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BCAAは必須です。

必須アミノ酸というだけあって必須です。

いやほんとに身体の調子が良いんですよ。

BCAAを摂取していると身体に疲れが残りません。

僕はBCAA無しと有りの減量を体験しているのでハッキリと言い切れます。

BCAAを摂った方が間違いなく身体の調子も良いし元気です。

【BCAA必須アミノ酸の効果】筋肉の分解を防ぎ疲れ知らずの肉体で更に筋力を高める

こんにちは。sanasukeです。 BCAAサプリメントは若い頃から愛用しています。 プロボクサー時代に減量で助けられた ...

プロテイン

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無茶な減量なんで食べられません。

そんなときにタンパク質を摂取できるプロテインは便利です。

本当に助かる。

筋肉量を落とさずパラフルに試合に挑めます。

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無茶な減量は良くない

減量

僕のようにアスリートであればこのような減量をするしかない場面がありますが、ダイエットではそこまで追い込む必要はありません。

しかし、このぐらいの気持ちは持っていた方がいい。

絶対にダイエットを成功させてやるという強い気持ちが一番大切だったりします。

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体重が落ちる人・落ちない人

一ケ月の体重を落とす目安は出しましたけど、これはあくまでも目安です。

体重の減少は人によって様々です。

落ちにくい人もいれば、すぐ落ちていく人もいます。

僕が初めてボクシングジムに行った頃は急激に体重が落ちました。

運動といっても自宅で軽く動いていただけですから、本格的なジムでの練習でみるみる体重が落ちて身体が絞れてきました。

このように、ずっと運動をやっている人よりも、ダイエットに取り組み始めた人の方が効果は眼に見えて

体重にも色々あります。

脂肪でぶよぶよの人と筋肉隆々では同じ60kgでも内容が違いますから前者の方が体重は落ちやいすです。

しかし、後者の人はそこまで体重を意識しなくてもいい感じでしょう。

運動だけで脂肪を落とすには限界があることが分かるでしょう。

体重管理は難しい

体重管理

プロボクサーといえども計量を失敗する選手もいます。

体重のコントロールって自分との闘いなんで難しいのです。

これはダイエットについても言えること。

ダイエットも自分との闘いです。

「今日はいいかぁ」と食べたいモノを食べ続けるといつまでも同じ身体です。

いままでと同じ生活をして体型は変わりません。

その生活で今の身体になったんなら生活を変える必要があるんです。

自分ではどうしようもないときはプロに頼むという方法もある。

美しい腹筋を作りたいのならこちら。
美しい腹筋にこだわる腹筋専門ジム"BOSTY"

結果にコミットしたいのであればこっちでしょう。
ライザップなら2ヵ月で理想のカラダへ。

まとめ

また今年も薄着の季節がすぐそこです。

引退したプロボクサーのほとんどが太っている所をみると現役時代の反動と言えるでしょう。

無理な減量をせずにダイエットを心掛けたいものです。

僕もしっかりと絞って引き締まった身体を晒して街を闊歩するぞ。

いえい。

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さなすけ

会社経営、個人事業主。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

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