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フリーウエイトのやり方。自分に合った適正な重量を知る。

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ダンベル

こんにちは。

ほぼ毎日筋トレしているsanasukeです。

本格的な肉体改造には、筋肉により一層刺激を与えるフリーウエイトが効果的です。

ダンベルなどがあれば自宅でも手軽?に出来るので本人のやる気しだいで細マッチョを超える身体にもなれます。

それにはまず、自分を知ることから始めましょう。

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フリーウエイトとは

アームカール

フリーウエイトとは、ダンベルやバーベルといった器具を利用して、筋肉に負荷をかけるレジスタンストレーニングのことを言います。

レジスタンストレーニングというのは、外部の圧力(負荷)に対して筋肉を収縮させ抵抗する力を利用したトレーニングのことです。

つまり、レジスタンストレーニングというのは筋トレのことです(笑)

筋トレの別名称がレジスタンストレーニングであったり、ストレングストレーニングであったりするわけです。

フリーウエイトのやり方

女子のアー、ムカール

フリーウエイトのやり方は、ダンベルやバーベルを用いて筋肉を収縮させることです。

腕なら腕、脚なら脚、全身のありとあらゆる筋肉に負荷を掛けトレーニングを行います。

刺激を与えた筋肉は肥大し脂肪を燃焼させ美しい身体のラインを作り出します。

狙った筋肉に効かすことが筋トレの醍醐味でもあります。

それにはまずフォーム。

狙った筋肉を鍛えるにはその部位にあったフォームがあるんです。

筋トレは重いものを上げる競技じゃない

nurse

ここで筋トレ初心者のみなさんには特に意識して欲しいことがあります。

それは・・・筋トレは重い物を持ち上げることが目的じゃない。

目的は狙った筋肉に負荷を掛けて筋肥大させること。です。

例えば、大胸筋を狙ってダンベルプレスをやっている時に「腕が疲れたぁ」ってなったらちょっと違うわけです。

狙った筋肉を鍛えられていないのです。

ダンベルプレスなら「胸の筋肉が疲れて上げられない。」となるのが正しいんです。

翌日に大胸筋だけが筋肉痛になると嬉しいんですよね。

重さを競うと怪我をする

負けたくないという気持ちは大切だと思っています。

ランニングをしていると、すれ違うときだけスピードを上げる人もいます(笑)

しかし、重さで競ってしまうと私生活に支障を来たす大怪我を招くことがあります。

例えばフォームが定まっていないときのデッドリフトで高重量を扱うと腰が前に曲がって痛める危険性があります。

僕の場合はダンベルプレスで高重量を扱った時に腰に止めを刺しました(汗)

腰痛の発生です。

その記事についてはこちらをどうぞ。

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自分自身の体重にあったトレーニングをすることで筋力アップを図れます。

筋トレの目的は正しいフォーム狙った筋肉を鍛える

筋トレで大切なのはフォームです。

筋トレの目的は正しいフォームで狙った筋肉を鍛えること。

逆をいうと正しいフォームでなければ狙った筋肉は鍛えられません。

初心者は軽い重量から挑戦してホームを作る

筋トレをやり始める人は本当に軽い負荷でやりましょう。

軽い負荷でしっかりとしたフォームを作りながら重さを調節していきます。

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重りを増やす目安は8回~12回を3セット

ダンベルプレスやベンチプレス、またはアームカールなどのフリーウエイトを行うときは

めっちゃくちゃ軽い重さでやってみましょう。

5kgあれば十分です。

そこから徐々に2.5kgずつ増やしていきましょう。

フリーウエイトにおススメの可変式ダンベル

 

ダンベルを購入するのなら、可変式にしましょう。

可変式ダンベルというのはワンタッチ?で好きな重量に調節できるダンベルえす。

おススメは断然40kgセットです。

ダンベルを買おうとするぐらい気合いが入っているのなら、40kgは絶対に必要になる重さです。

まとめ

自分を知って適正なウエイトを知り筋トレを始める。

ここからあなたの人生が変わる。

筋トレは続ければしっかりと評価が肉体に現れる。

フリーウエイトに取り組むと劇的に身体が進化します。

鏡の前に立つのが好きになってきます。

自分を好きになれれば世の中が変わりますよ。







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さなすけ

さなすけ

元プロボクサーのデザイン関連会社員。 妻と子とサスケ(オカメインコ)とクロムハーツを愛し、筋トレに目覚めたブロガーです。

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